WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Tim miner / tim miner

92年作。全11曲。Juicy2掲載。
オクラホマの白人シンガーの3rdみたいです。自分で曲も書けるのが強みです。
歌のタイプはBrian mcknightです。曲はNJSから綺麗なスロウまでどれも高水準でなかなか侮れないです。
おすすめはアップだとべタなNJSナンバー「Come nd go with me」、The winans 「A friends」系統の「Wouldn't change a thing」、うねる様なメロディラインが癖になる「Make it rain」、ミッド~スロウだとBrian mcknight作の「Love all the hurt away」、サックスも絡んでなかなか大人な美メロミッド「This world can wait」あたりが特におすすめ。
Brian mcknightの1stが好きなら結構気に入ると思います。
おすすめ度★★★★(4.0) [Tim miner / tim miner]の続きを読む
  1. 2017/03/12(日) 20:17:28|
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Mind / Is that the way?

92年作。全11曲。
Gene GriffinがProduceしたデュオ。
デュオなんだけど掛け合いはなく、全曲の作曲にZ.Muttazzという人が絡んでるのでこの人+シンガーみたいな感じのように思います。シンガーとしては声は高めのテナーです。結構幼く聞こえる声をしています。
曲はやや古目で90年くらいの音の感じです。アップはバキバキでその時代が好きならって感じです。今聞くならミッド~スロウでしょう。曲のクオリティは時代性が強く出ていますが悪くないです。
おすすめはミッドだと「Meet the halfway」、一番好きな夜向けのミッド「Right or wrong」。スロウなら「Seasonal lover」と「Exception」が夢見心地なスロウで甘くてたまらないです。
90年くらいがツボなら買いです。
おすすめ度★★★☆(3.5) [Mind / Is that the way?]の続きを読む
  1. 2017/02/19(日) 10:08:44|
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Rick littleton / deliciously yours

98年作。全15曲。
H-D-HのEddie holladプロデュースのおっさんシンガーの作品。
前歴ありそうなんですけど、ちょっとわからないですが、伸びがあり優しい声なのにスロウだとおっさんらしいねっとりした色気が含んでる感じ。ちょっと古めの音作りとあってていいです。アップはウエッサイっぽい感じでネタ使いもあったり意外と楽しめますよ。
おススメはねっとり系の「Just enough」、古いつくりなんだけど、渋いイントロからだんだん盛り上がっていくところも素敵な「Bring back your love」、女性ボーカルのおかげでかわいい曲に仕上がってる「Your love(I'm wrapped up in it)」、重いベースの音が渋いし、ピーヒャラしたシンセが不穏なGangsta風味のミッド「Make it right」、一番はIsleyの「Groove with you」使いのミディアム「Deeper」です。ほかの曲も造りは古いけど良い曲ですよ。
安いんでおっさん好きならぜひ。
おススメ度★★★☆(3.5) [Rick littleton / deliciously yours]の続きを読む
  1. 2012/10/20(土) 15:06:05|
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Marc ram / Let's take it slow

95年作。全12曲。
ひどいジャケでおなじみのアルバム。
ジャケはひどいが中身は良いと言われている通り、中身はかなりレベル高いです。95年作ですが感触は90~91年くらいに近く、スロウはブラコンの流れをくむメロウさで、アップはNJSという構成で、Keith washingtonの「Make time for love」に近いです。
ブラコンっぽい煌びやかさを持ったスロウ「It's so hard」、伸びがありかつ緩急のあるボーカルが楽しめるスムースなスロウ「Out of my mind」、メロディも煌びやかさは保ちつつも、抑え目なところが大人な感じのスロウ「Latest Greatest Inspiration」、サックスを薄く敷いたところが品が良いスロウ「How to make it right」がスロウでおススメの曲です。
アップだとけっこうコテコテのNJSしてる「Dreams comes dreams go」、「I like it like this」もいいけど、一番は「Every little step」的な可愛らしさを持った「If i could, would you?」がおススメ。
少し高いし、手に入れずらいけど良いアルバムです。
おススメ度★★★★☆(4.5) [Marc ram / Let's take it slow]の続きを読む
  1. 2012/09/23(日) 03:45:50|
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BASS / Black and sounding sweat

95年作。全15曲。
インディだが地味ながらも造りは確かで、ビートもそこまで悪くない。歌もなかなか色気のある歌唱で、語りなども入れたスロウなんかは大変たまらない。
重く、粘り気のあるこの時代らしいミッド「Groove」、重いけどコーラスやリードのおかげで案外爽やかな「The way you make me feel」、オルガンの音も可愛らしいゴス調の「Thank you」、この時代流行ってたラガ調を取り入れた「B.A.S.S」も結構好き。
ミッド系もいいが、スロウが抜群に良く、ギターの音色と柔らかい歌い方がゆっくりと胸を締め付けてくるスロウ「That something is you」、粘着系のスロウ「Feel like i want Tgo down」、エレキギターの音色が魅力的な「Searching」、一番は語りも入り色気のある濃密なスロウ「Do a lil something」です。
この時代の濃密なスロウが好きなら間違いないです。
おススメ
おススメ度★★★★(4.0)
black and sounding sweat2
black and sounding sweat
  1. 2012/04/08(日) 20:20:11|
  2. 90's male
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