WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Otis & Shugg / Wecan do whatever (Unreleased)

95年作。全16曲。
こちらが一般にお蔵入り盤として出回ってる盤です。
違いは4曲がExpansionとは異なり、「If you want」など数曲が歌い直す(こちらが先だからExpansionが歌いなおしですが)などアレンジが大分違ったりします。
とりあえず未収録曲の紹介から。シンセの妖しい旋律がG-Funk風味で、E-40絡みの仕事をするのも頷けるようなミッド「Keep it on the real」、10分弱の大作ながら飽きさせるようなダレた部分のない完成度の高さに舌を巻くメロウな「There's been none like you」、コーラス、弦の響きといい、メロウさと切なさを絶妙に兼ね備えた「Something in the july」、キラキラ系の跳ねたミディアム「We can go on」
アレンジ違いではっきりわかりやすいのは、イントロ部分と後半部分のアドリブやメロディがラフで、当然歌いなおしている「If you want it」、そして一押しがExpansion版はシンプルな切なさを前面に押し出したメロディだったのが、一気にメロウさを前面に押し出した蕩けるようなミッドに変わった「My first mitake」です。
他にも歌いなおしてそうなのがありそうですがわかりやすいのはこの2曲かと。
未収録曲は数は少ないですが、流石の粒揃いでExpansion盤をお持ちの方も手に入れる価値はあると思います。
ただ難点が、音が悪い点です。もしかしたらブートかもしれませんね。
おススメ度★★★★(4.0)
otisshugg.jpg
otisshugg2.jpg

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  1. 2010/09/23(木) 19:51:23|
  2. 90's male
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