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90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Terry garmon / Stand for something

95年作。全11曲。
オークランドのゴスペルシンガーの作品です。
声はテナーでゴスペルだけあってなかなか歌えるシンガーだと思います。曲の方はドラムがショボいのでアップは聞くのがきついと感じる人もいると思いますが、メロディとか造り自体はしっかりしていてNJS好きなら結構楽しめると思います。スロウはドラムのショボさが解消され非常に聞かせる出来で、90年代前半のどっしりとした口当たりのスロウが好きならば間違いがないと思います。
おススメは、まず「Any way」「Mercy」「Over and over」「Stay on the cross」とかのスロウ群は間違いがないです。アップだとちょっとチープなシンセに惹かれてしまう「Bought with a price」その続き物の「Salt of the earth」、コテコテのNJS「Stand for something」。
個人的にはゴス色が強いものがおススメで、スロウながら掛け合いやベース強めの曲調が楽しい「Testimony」、女性ボーカルが入ったミディアム「Something 'bout jesus」、曲の展開とかがベタベタにゴスだけど、やっぱりそれがいい「would you be ready?」がおススメです。
結構いいアルバムです。
おススメ度★★★★(4.0)
terrygarmon.jpg
terrygarmon2.jpg

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  1. 2010/09/12(日) 20:22:55|
  2. 90's male
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

いつも拝見させてもらっています。管理人さんの知識の多さには脱帽です。いつも更新を楽しみにしていますので頑張ってください。都内某大学生
  1. 2010/09/16(木) 16:58:18 |
  2. URL |
  3. slojah M #-
  4. [ 編集]

slojah Mさん

コメントありがとうございます。
マイナーなものを多めに紹介しているだけでそんなに知識はないですよ(汗)
でも、そういっていただけると嬉しいです。

また、見ていただけるとありがたいです。
  1. 2010/09/20(月) 17:50:48 |
  2. URL |
  3. tsutomu #-
  4. [ 編集]

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