WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

にほんブログ村 音楽ブログ R&B・ソウルへ
にほんブログ村

Sherwood / My heart

98年作。全15曲。
Romantic records といういかにもな名前のレーベルからリリースされたアルバム。
全編アーバン風味というか、ピアノやサックスなどを使い、Jazzテイストの交じった落ち着いた大人なサウンドに癖のないボーカルが抑え目にサウンドに合わせた歌唱を聞かせる感じです。逆を言うと黒さに欠けるのでそこが物足りない人はいるかもしれません。でも、インディらしいアーティストのカラーが色濃くでたアルバムであります。
おススメはややビートを強めに入れることによりサウンドにメリハリがついた「Do you love this man」、全編にサックスを入れた大人のミディアム「We were together」、ややボーカルを前面に出した、女性シンガー参加の「Sexual being」、風のSEを入れたり、カッティングギターを入れたり、他の曲と比べるとややソウルよりのアプローチな「So cold」、適度のグルーブとゆるさがたまらないミッド「I'm through」、バート・バカラックのカバーだがオリジナル曲と思うくらい違和感なく溶け込んでいる「One less to bell answer」。
個人的イチオシはJazz風味が強めだがしっかりアーバンサウンドしている、この曲唯一のアップ(やや早いミディアムくらいですが)「Whatcha gonna do」です。
アーバンサウンドが好きな人にはツボかもしれません。
個人的には大好きです。
おススメ度★★★☆(3.5)
sherwood.jpg
sherwood2.jpg

youtubeがだめになったので、視聴は後日ということで(泣)
9月中には代わりの手段を探してアップします。
スポンサーサイト
  1. 2010/09/06(月) 05:15:19|
  2. 90's male
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Terry garmon / Stand for something | ホーム | Izaya / Da next>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gangstalean.blog76.fc2.com/tb.php/369-e365e961
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)