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90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Benet / Same

92年作。全10曲。
Eric benetがソロデビュー前に姉とデュオを組んで出したアルバム。製作には従兄弟も参加している。2014年に再発盤あり。
内容はわりとオーソドックスというかこの時代のスタンダートの出来。そのせいかチャートは振るわなかった模様。Eric benetの歌唱も若くて溌剌とした印象を受けるが色気とかは感じないので平凡な印象です。
おすすめ曲はブラコンの残り香がするサウンドのミッド「Something real」、カーペンターズのカバー「Rainy days and mondays」、シングルカットされた「Only want to be with you」です。
Eric benetと期待しすぎなければ悪くないアルバムです。
おすすめ度★★★(3.0) [Benet / Same]の続きを読む
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  1. 2017/03/18(土) 15:27:14|
  2. 90's male
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Tim miner / tim miner

92年作。全11曲。Juicy2掲載。
オクラホマの白人シンガーの3rdみたいです。自分で曲も書けるのが強みです。
歌のタイプはBrian mcknightです。曲はNJSから綺麗なスロウまでどれも高水準でなかなか侮れないです。
おすすめはアップだとべタなNJSナンバー「Come nd go with me」、The winans 「A friends」系統の「Wouldn't change a thing」、うねる様なメロディラインが癖になる「Make it rain」、ミッド~スロウだとBrian mcknight作の「Love all the hurt away」、サックスも絡んでなかなか大人な美メロミッド「This world can wait」あたりが特におすすめ。
Brian mcknightの1stが好きなら結構気に入ると思います。
おすすめ度★★★★(4.0) [Tim miner / tim miner]の続きを読む
  1. 2017/03/12(日) 20:17:28|
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Tha truth ! / Makin' moves...everyday

97年作。全12曲。
ネタ使いの曲や客演にRed man や Keith murray、プロデューサーにErick sermon参加してたりHiphop色の強い女性3人組グループです。Hiphop色強いけどしっかりメロウな部分はメロウだしHiphop soulとしての完成度はかなり高いと思います。歌はあまり主張が強くないですが、それがコーラスや曲との親和性を強めていい感じのスムースさや世界観を作っているように思います。
曲は正直捨て曲ないので好きな曲だけ挙げると、このグループの歌唱の特徴が出ているかわいらしいスロウ「Don't rush」「Candy」、粘度高めな歌唱が夜っぽさを高めてくれる「U better be ready」、IntroのKenny greeneが完全に主役な「What u do 2 me」、大ネタ「Between the sheets」使いの「Makin' moves」、個人的には一番好きなGuyの「Piece of my love」使いの切ない胸をかきむしられるようなスロウ「If i show u」です。
時代問わずいい曲だと思うし、安いのでおススメです。
おすすめ度★★★★★(5.0) [Tha truth ! / Makin' moves...everyday]の続きを読む
  1. 2017/03/05(日) 10:08:49|
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