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90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Rick littleton / deliciously yours

98年作。全15曲。
H-D-HのEddie holladプロデュースのおっさんシンガーの作品。
前歴ありそうなんですけど、ちょっとわからないですが、伸びがあり優しい声なのにスロウだとおっさんらしいねっとりした色気が含んでる感じ。ちょっと古めの音作りとあってていいです。アップはウエッサイっぽい感じでネタ使いもあったり意外と楽しめますよ。
おススメはねっとり系の「Just enough」、古いつくりなんだけど、渋いイントロからだんだん盛り上がっていくところも素敵な「Bring back your love」、女性ボーカルのおかげでかわいい曲に仕上がってる「Your love(I'm wrapped up in it)」、重いベースの音が渋いし、ピーヒャラしたシンセが不穏なGangsta風味のミッド「Make it right」、一番はIsleyの「Groove with you」使いのミディアム「Deeper」です。ほかの曲も造りは古いけど良い曲ですよ。
安いんでおっさん好きならぜひ。
おススメ度★★★☆(3.5) [Rick littleton / deliciously yours]の続きを読む
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  1. 2012/10/20(土) 15:06:05|
  2. 90's male
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Blackkurrant / urban soul

10年作。全11曲(日本盤は12曲)
南アフリカのバンドです。最近日本盤が発売されました。
ミントコンディションというよりかはJoe publicをよりバンドっぽくした感じです。特にアップの爽やかさがなんとなくJoe publicっぽいです。あと全体的に曲が短しです。
おススメはやっぱりアップです。うねったギターの音色が不穏なダンサー「Scandalous」、コーラスの爽やかさがたまらないスムースなダンサー「She'll never know」、スムースなんだけどバンドらしいグルーヴを残したダンサー「Today」、ベースが前面に出てて結構ファンキーな「Love the way」、ストリングスやギターの具合がなかなかシリアスな「Get naughty」もいいですが、一番は3分弱の長さながらも無茶苦茶グルーヴィなダンサー「Simply]です。
スロウも結構良くてピアノ+ドラムのシンプルな構成でライブ映えしそうな「In love with you」、フィンガースナップっぽいビートも含めて切なすぎる「Nobody knows」も良いです。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2012/10/06(土) 15:52:34|
  2. male vocal group
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