WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

にほんブログ村 音楽ブログ R&B・ソウルへ
にほんブログ村

Hamilton park / same

11年作。全7曲。
Andre harrellがバックアップしてるでおなじみのグループのデビューEP。
とにかく久しぶりの本格派ボーカルグループで嬉しい。曲もコーラスの旨みを引き出したトラックで素晴らしいし、歌もエフェクトの助けもあるが、熱く厚く歌い上げていて90年代好きにはたまらないです。
Interludeですら好きなのですが、特に好きなのは、切ないピアノの旋律に畳み掛けるようなコーラスが泣ける「Things called us」、ドラムマーチ調のビートに全体的に妖しいメロディの取り合わせも面白い「Salute u」、素直に綺麗なトラックにしっかりとしたコーラスが乗るベタだけど素晴らしいバラッド「Clock stop」、小品で軽めな感じの「Nothing to boss」もいいし、そしてエフェクト込みで力強いコーラスが胸を締め付ける極上スロウ「Hard in the paint」がおススメ。もちろん「Piece of mu love」も最高です。
SWV聴いてたら、最近自分好みのアルバムが出るようになったなぁと思ったので書いてみました。
はやくフルアルバム聴きたいです。
おススメ度★★★★★(5.0)
[Hamilton park / same]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2012/04/30(月) 01:19:39|
  2. male vocal group
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

The show / Debt sweat & tears

05年作。全15曲。
カナダのボーカルグループ。未確認ですが、97年に「How may i do you」を出したuniqueと同一らしいです。
ほぼ全曲制作に携わっているがアップはかっこよく、スロウはベタで美しく大変良質。どストレートに正統派のR&Bしてます。
おススメはアップは時代性もあるので置いといて、美メロミディアムアップ「Let go」、コーラスの美麗さに自信ががあるからやるのだろうアカペラ曲「Is it raining」、ベタだがやっぱりいい「Tommorow」、ちょっと甘酸っぱいレベルの高いコーラスが最高に効いた「Bobby and sarah」、心洗われる系も素敵な「On my own」、浮遊感のあるミディアムアップ「I'll be there」がおすすめ。
ストレートにいいアルバムです。でもUniqueに惹かれてだったらおススメはしません。
おススメ度★★★★(4.0)
Theshow.jpg
Theshow2.jpg
[The show / Debt sweat & tears]の続きを読む
  1. 2012/04/22(日) 02:21:17|
  2. male vocal group
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Qool / rollin'

09年作。全14曲。CDR
ジャケとかに一切詳細が書いてないのでさっぱり詳細がわからない3人組。
とりあえずProduceはEric "CoDee" Cody という人がやってるらしい。内容は高品質で音数がシンプルなところがインディらしいが、歌でカバーしてるし、その歌もなかなか力強くて正直好みです。
おススメはクラブ向けな「Freak at」「Rollin'」やゴジラの鳴き声のSEの「Cheatin'」も素敵だが、スロウがおすすめ。流麗なメロディの切なげなスロウ「Priceless」、音数少ないところも含めてゆるく落ち着いて聞ける「Allova」、オーケストラヒットがアクセントとなった「If i could」、雨音のSEといいシンプルな歌を引き立たせるメロディといい涙腺を刺激してくるスロウ「Shelter」、一転して楽しげなミディアムスロウ「Tonight the night」も好きだし、ラストの実直なスロウ2連発「Went away」「Won't be long」は最高です。
コーラス好きには良いんじゃないでしょうか
おススメ度★★★★(4.0)
qool.jpg
Qool2.jpg
[Qool / rollin']の続きを読む
  1. 2012/04/15(日) 20:32:47|
  2. male vocal group
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BASS / Black and sounding sweat

95年作。全15曲。
インディだが地味ながらも造りは確かで、ビートもそこまで悪くない。歌もなかなか色気のある歌唱で、語りなども入れたスロウなんかは大変たまらない。
重く、粘り気のあるこの時代らしいミッド「Groove」、重いけどコーラスやリードのおかげで案外爽やかな「The way you make me feel」、オルガンの音も可愛らしいゴス調の「Thank you」、この時代流行ってたラガ調を取り入れた「B.A.S.S」も結構好き。
ミッド系もいいが、スロウが抜群に良く、ギターの音色と柔らかい歌い方がゆっくりと胸を締め付けてくるスロウ「That something is you」、粘着系のスロウ「Feel like i want Tgo down」、エレキギターの音色が魅力的な「Searching」、一番は語りも入り色気のある濃密なスロウ「Do a lil something」です。
この時代の濃密なスロウが好きなら間違いないです。
おススメ
おススメ度★★★★(4.0)
black and sounding sweat2
black and sounding sweat
  1. 2012/04/08(日) 20:20:11|
  2. 90's male
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Tenderoni / Westside harmony

96年作。全11曲。
Timmy gatlingプロデュース曲が含まれてるので有名?な4人組コーラスグループ。
結構若くて平均年齢16歳位だけどそれを感じさせないけっこうこなれた歌唱で、同時代の女性コーラスグループと比べても遜色ないかも。曲も結構大人びたスロウを歌っていてなかなか良く、正直インディっぽさは感じない。
おススメはColor me baddの「How deep」のスロウ版って感じのスロウ「In a distance」、The emotionsカバーの「Don't ask my neighbor」、寂しげな雰囲気ですごく大人びた印象を受けるスロウ「It's not too late for love」、しっとりと落ち着いたメロディのスロウ「Precious moments」が一番スロウでは好きかな。
重めだがしっかりとビートの効いたミディアム「Let it go」、ビートは薄いもののタイトル通りクールな雰囲気を漂わせた「Coolikedat」、「Brizilian rhyme」ネタなど名フレーズをちりばめたある意味年齢らしいカラフルな「Back 2 Dr groove」、けっこうBPM早めで軽めに仕立てた「Let's stay together」、2分弱の小品だけどミュージカルっぽくて可愛らしい「Hold tight (giv'em mama)」が一番お気に入りだったりします。
ジャケとかの印象と違って結構落ち着いたグループです。
内容はなかなかいいけどあまり見つけにくいからおススメ度は抑え目で。
おススメ度★★★☆(3.5)
tenderoni2.jpg

tenderoni.jpg
[Tenderoni / Westside harmony]の続きを読む
  1. 2012/04/01(日) 01:49:09|
  2. female
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0