WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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J poww / Journey of a man

11年。全20曲。
元U.N.VのJ POWWのとりあえず最新作です。
殆どゲストはないものの、いつもどおりメロウ目の現行の音に、多重コーラスを重ねた甘めな歌で全体的にメロウな作風になってます。なんというか派手さはないけど手堅いです。
おススメはスロウでこそこの歌声が映える、濃密なコーラスがたまらない「Can't say no」疾走感あふれるハンドクラップ系のビートが気持ちいいアップ「Love U like i do」、switchの有名フレーズを使用した甘い「I call your name」、ラップも自分でこなす重めのスロウ「Selfish love」「Let go」、大胆にサンプリングしたRap曲「Dolla billS」このアルバム唯一の客演ありの「I don7t wanna leae」、程よい品のあるキラキラ系に甘いコーラスが絡みつく「Amazing (#1 baby)」、夜っぽい艶のある大人のスロウ「Ballrooms best」、終盤にコーラスのおかげで泣き度5割増しの泣き系のスロウを固めてくるとは心憎い「If i knew then」「Forever & a day」「I'm not in love」がおススメ。
基本的に良作なんでおススメなんですが、この人コーラス使うのうまいんだから、デュオかグループかを再結成とかしてくれればもっといい内容になるのに。と思います。やっぱり一人より複数の方が厚みが違いますから。
ということでおススメ。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2011/02/27(日) 20:55:58|
  2. male
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C'ville / Almost famous

?年。全11曲。
多分アトランタのボーカルグループ。
詳細が良くわからないボーカルグループですが、とりあえずセルフプロデュースみたいです。意外にもアップが少なく殆どがスロウ。タイプ的には112に近い感じ。丁寧に重ねられたコーラスが非常に魅力的です。
おススメは全曲といってもいいくらい曲のレベルが高いのですが、まずジャケのイメージに近いゴリめのアップ「We don't」、ダーク目の曲調は個人的に苦手なのですがコーラスの巧みさでかなり聴きやすくなっている「Workin'」、非常に爽やかなアイドルグループが歌ってもおかしくない「Excuses」「I Wanna be with you」、グッとテンポを落とした甘いスロウ「Make love slowly」、繊細でトーンが高めのコーラスに、切ない音色のギターが絡みつく泣きのスロウ「More and more」、リードが次々と変わりただの爽やかなミッドで終わらない実力を感じさせる「Good life」、ファルセットを交えた歌唱や音数は少なめだがねっとりとしたシンセや美しい音色を混ぜてくるところが気持ちを官能的に盛り立ててくる「It's OK」、柔らかいコーラスが心を解きほぐしてくれるような優しいスロウ「I dedicate」などどれも最高です。
高いんでおススメはしないですが内容は極上です。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2011/02/20(日) 23:32:54|
  2. male vocal group
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Wade O Brown / complete

02年作。全15曲。
カナダのバリトンシンガーの1st。
基本的にセルフプロデュースです。曲調は基本的に豪奢さを避け、実直かつ重厚で、自らの重いバリトンボイスと同様のカラーです。
おススメは重い声に似合わず、シンプルだがきっちり美しい旋律を浮かび上がらせてくる匙加減が大人なスロウ「Intution」、洒脱な軽いナンバーも乗りこなせるところも魅力である「Fool in love」、ジャズっぽい曲に暑苦しいほどの歌唱というこの作品らしい「Give me a chance」、エフェクトをかけた声が哀愁度を高める面白いナンバーの「I want it all back」、ベタな曲調ですが歌がうまいシンガーなので素直に嬉しい「Be my all」「Destiny is calling」「When tommorrow comes」、メロディやコーラスも綺麗さを重視した「Soon with time」、ヒップホップソウルな「(I'm) all about you」です。
Jazzyなところも含めて大人のアルバムって感じですね。
いいアルバムです。
おススメ度★★★★☆(4.5)
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  1. 2011/02/12(土) 22:29:36|
  2. male
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Da problemsolvas / Every woman deserves 2B satisfied

04年作。全18曲。
ZappファミリーのBigg robbのボーカルグループの1st。
サザンソウルの感触を漂わせつつ、Zappサウンドのメロウさも持ち合わせたサウンドに、Bigg wooの塩辛ボイスを中心とした歌唱でソウル好きからGもの好き迄楽しませるなかなか懐の深い作品だと思います。
おススメはサザン風味の明るいミディアム「The weekend」、トロリとしたメロウなサウンドに渋いボーカルが吼えまくる「Man next door」、女性ボーカルが入りより艶っぽさが増したスロウ「Your love(The macroni & cheese song」」、この当時流行だったステッパーズだが、トークボックスが絡んだりZAPPっぽさが漂い当たり一遍のモノより一味違う「Keep on steppin(steppers song)」、トークボックスとがっぷり組んだスロウ「Baby i'm sorry」、ソウル風味が強いが歌力があるので苦手な人でも結構聴ける「The same thing (runnning out of lies)medley」もうまさにサザン版Zappといった具合の楽しい「Grown folks muzic」、R kellyカバーの「Honey love」もアルバムからは浮き気味だがなかなかいいです。
幅広い年代、好みの人が楽しめるいい盤だと思います。
おススメ度★★★★☆(4.5)

da problemsolvas
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  1. 2011/02/05(土) 22:33:20|
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