WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Sat-r-day / the weekend is for you

00年。全18曲。
ドイツのでかいレーベルらしいZYX Musicから出た1st。因みに2ndの紹介はココ
内容は2ndに比べてアップの比率は減っててスロウもほどほどに入ってます。アップの出来は2ndの方が粒揃いかなとも思いますが、こちらもなかなかです。スロウもけっこう出来が良くてアルバム全体の比率としてはこちらの方がバランスが良いかなと思います。
おススメはアップだと勢いのあるサビが若い「(I'm diggin' yo) Steelo」、甘酢系のアップ「My girls best friend」、People's choiceの「Do it anyway you wanna」使いというかカバーに近い「「Do it anyway you wanna」
スロウだと、リードがやや塩辛な方に変わった「Hush」、表題曲の「The weekend is for you」、甘酢っぱさと甘さのバランスが最高な「I need some love tonight」、イントロの雨音のSEがウェットすぎな水気たっぷりな「Water into fire」、あとはズブズブに行き過ぎない適度な泣きの「I wanna come back home」辺りがおススメ。
状態を気にしなきゃamazonが安いかなーと思います。
おススメ!
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  1. 2009/10/31(土) 18:04:55|
  2. male vocal group
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Yodchai / same

02年作。全16曲。
インドとか東南アジア系の人だと思います。
歌はナヨっちい甘酢系でやや弱めだけどJeff hendrickみたいな軽妙かつPopめの生音サウンドにあっていい感じです。まぁやっぱりスロウは弱いかな。
おススメは甘酢系の声が一番活かされた昼時に聞きたい感じのミッド「It's sinna be on」、シンプルでビートが目立つピコピコサウンドが癖になる「Keep tha party poppin'」、チャカポコした「Playa staraight fromtha south」もまぁまぁだけど、一番は2パターン収録のアーバンな軽妙アップ「It's a party 2nite」かな。
スロウは「You dont have to be alone」や「Hey girl」あたりもいいけど、独特のたゆたう感じが素敵な「Freestyle」が一番すきです。
結構時代関係なく聴けるサウンドですし、曲もいいのでおススメです。
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  1. 2009/10/24(土) 21:56:04|
  2. male
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Shane / dangerous

08年作。全12曲。
OAKプロデュースの曲が3曲入ってる白人シンガーのアルバム。
シンガーとしては無理をせず訥々と歌うタイプです。曲はなかなかでバウンシーなナンバーからスムースミッド、スロウまで幅広く取り揃ってます。スロウ系がやや完成度は高いと思います。
おススメはスムースミッドの「3AM cruise」に電子音が癖になる「Sweat talk」、ド直球な美メロスロウの「Say a word」、そしてOAK三連発とりわけ、けっこう硬い音とか使って美メロ系じゃないのに美しく壮大に聞こえてしまう「Wrong」です。
いいアルバムです。
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  1. 2009/10/17(土) 20:56:50|
  2. male
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GI / God's image

09年作。全13曲。
ヴァージニアのコンゴスカルテット。
一応ゴスですが歌詞やコーラスにゴス臭さを感じません。あまりゴスっぽいフレーズは出てこないですし、コーラスも柔らかめでかなり聴きやすいです。
おススメはアップならゴス臭さ皆無のダンサー「Get up」、若い魅力のつまった「You're the one」。スロウだとKirk franklinのカバー「Sliver and gold」、柔らかく若い歌声がフルートを使った春めいた感じに合った「Something's missing」、トロリとした粘度のあるスロウの「I promiss」も色気に欠けるけどなかなか。個人的にはわざとチープさを出したところが妙に擽られる「Everything」、トロリとした感じだけれどもオートチューンや電子音とか入ってて一工夫が入っていて、「I promiss」より出来の良い「Temptation」、あと前述の「Get up」がお気に入りです。
安いし手に入りやすいしいい盤です。
おススメ。
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  1. 2009/10/11(日) 16:22:16|
  2. male vocal group
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Levert Ⅱ / dedication

09年作。全18曲。CDR
「LEVERT」のMarc gordonとRoosevelt "Blaq Rose" Griffinという人のデュオです。
内容は全曲が最高というわけではないですがアップもスロウもどれもなかなかの出来です。「Levert」として聴かなければなかなかの盤だと思います。
おススメはアップだと「Superstar」と、典型的な造りだけど熱い歌にやられる「Lovin' it」、スロウ系だと浮遊感のある高音コーラスの「Cold bloded」、シンプルかつグッとBPMを落とした「Understand you」、O'jays参加の「What a woman」、一番は美メロ具合と万人の受け入れやすさから言って「Call me」だとおもいます。クオリティがこの曲だけ飛びぬけていると思います。
結構いい盤だと思います。
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  1. 2009/10/04(日) 18:54:54|
  2. male
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