WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Ian von / good news

07年作。全13曲。
ルイジアナのシンガー。
声はちょっとハスキー目のテナーで落ち着いた感じの歌唱をします。曲はアップ~スローまで満遍なくキラキラしたのからゴリ目のサウンドまで様々な曲調を取り揃えかつ出来もなかなか良いです。
おススメは多重コーラスを含めての抑え目の歌唱が地味目の曲に相まって沁みるスロー「Don't give up」、甘やかかつ優しい歌唱が素敵なスロー「Take time out」PAJAMプロデュースの乾いたドラムが特徴的なゆるゆるとしたスロー「It could be worst」個人的にベストはキラキラ系のアップだがど抑え目の歌唱によって大人びた味わいを持つダンサー「He loves you」です。
地味だけどいいアルバムです。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2008/11/30(日) 16:40:54|
  2. male
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Black milk / v.a

95年作。全11曲。
Bob jonesという70年代からUKでDJしてる人が設立したレーベル「Black on black」のコンピ。
全体的に見るとコテコテのR&BというよりはJAZZの要素とかグラウンドビートとかそういう要素が入った感じ。あとは80年代っぽいムーディな曲が多い感じです。
おススメはビートがJAZZとかっぽい感じの夜向きのトラックの上を甘やかなファルセットで歌うCam elleの「Let it flow (saulsalito calling)」8、0年代っぽい音で仕立て上げられたTysonという伸びのあるテナーの「Rebound」、個人的にはこれまた80年代色全開のアーバンメローなInner soulの「Another place another time」が一番かな。
80年代すきなら安ければ聴いてみてもいいんじゃないかと思います。
おススメ度★★(2.0)
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  1. 2008/11/27(木) 02:35:10|
  2. その他
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Melvin riley / bedtime stories

00年作。全13曲。
元Ready for the worldの人で94年の「Ghetto love」に続く2ndです。
中身はタイトル、ジャケから想像の通り夜向きのスロー中心の内容になっています。アップはイマイチですがスローは音も歌唱も間違いのない素晴らしい内容になってます。個人的にはもう少しバリエーションがあればアルバムとしてさらに完成度上がるのに。とも思いますが。
おススメは柔らかい印象のサウンドが沁みる「You complete me」、「Computer love」のフレーズがアクセントになったシリアスな「Why your friends hatin'」、女性コーラスも含めてトロ甘仕立てな「Must have been crazy」、シンプルなサウンドが狂おしげな歌唱を引き立てる「Baby get yours」。個人的に一番すきなのはJamie foxxをfeatし、電話の声っぽいエフェクトを掛けた可愛らしいスロー「Scream shout」です。
甘くていいアルバムです。おススメ。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2008/11/22(土) 02:12:04|
  2. male
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VIP / tha ladie's edition

06年作。全10曲。
02年の「All access」に続くセカンド。前作より2曲同じ曲を収録。
内容は地味です。前作に比べると特に地味に聴こえます。でも何度も聴くとじわじわと気に入る確かな作りの曲たちです。
おススメはアップ~ミッドだと、派手さはないけどオリエンタルさがいい感じの「Bounce it shake it」サビのストリングスの音が切なさ倍増な、地味なのに疾走感のあるミッド「Here we go」
スロー系だと哀愁を感じるサウンド―また地味なサウンドが余計哀愁を掻き立てる「If i don't have to」これも哀愁を感じる系統だがテンポが幾分速めでラップも混じる為やり過ぎない程度に落ち着く「Take it from me」煌びやかな音だが簡素に使っている為じっくりと歌を聞かせるタイプの曲になっている「Girl wait」このアルバムで一番熱く歌を聞かせてくれる「Directions」がおススメ。 
前作の方がわかりやすくて好きだけど、こういう地味でじわじわ来るタイプのもいいものです。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2008/11/19(水) 02:33:27|
  2. male vocal group
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Terry black / selfish

07年作。全17曲。
オハイオのシンガーさんだそうです。
曲調はネオソウルとかニューソウルとかそっち風味。声は憂いを帯びたテナーで少し妖しいメロディによく合っています。
おススメはシンプルなメロディとファルセット交じりの歌唱によりなんとも妖しい「Sound of love」妖しい味ではこちらも良い「Selfish」バウンシーめな曲だと「Amazing」が秀逸。スロウ系だとけっこう淡々とした感じなのに得がたい中毒性を感じる「Atmosphere」たおやかなギターの音色に胸を掻き毟られる良スローの「As i am」です。
全曲良曲とは言いがたいのですが、得がたい独特な魅力がありますし、佳曲が多いのでネオ系とかが好きな人ならおススメします。
おススメ度★★★☆(3.5)
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  1. 2008/11/16(日) 20:47:35|
  2. male
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Kle / K-L-E

07年作。全12曲。
03年の「How i wish」に続く2nd。
歌声は柔らかいテナー。曲はアップはクランク調、スロウはピアノを使った美メロ路線。
おススメは、アップでも柔らかい歌い方をするので曲に歌が負けている印象を受けるのでスロウ群です。
ホーンを多用した大人びたメロディが素敵な「Slow love」ファルセットを多用した「Heaven sent」ピアノを使ったメロディと柔らかい歌唱がよく合う「Forever」そしてSam salterが参加しているのを除いてもダントツに良曲な「The only one」です。
もうちょっと歌唱に幅があってもいいかなと思います。
おススメ度★★★(3.0)
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  1. 2008/11/14(金) 20:31:05|
  2. male
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Dante / i'm just me

03年作。全14曲。
声は独特で鳥っぽいというか狭いように聞こえる感じ。結構独特でいい味した声をしています。
曲はアップに関してはトリッキーなビートが特徴。個人的にはスロウ系のほうが声を活かせているので出来がいいと思う。
おススメはキンキンしたメロディとスモーキーな味わいのメロディの取り合わせが見事な「Can we remain friends」アルバムではめずらしい美メロ系統な「When or why」冒頭の語りから沈鬱な重めの「You make me feel (so in love)」そして一番はタイトル曲の荘厳なバラッド「I'm just me」です。
曲はそこまでピンとこなかったですけどいいシンガーですよ。
おススメ度★★★☆(3.5)
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  1. 2008/11/10(月) 08:59:15|
  2. male
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Byron chambers / my testimony

04年作。全13曲。紙ジャケ。
日本盤も出たトークボクサーのアルバム。
まぁ多くのトークボクサーの例に漏れずRoger+80'Sフォロワーって感じです。ただアップはそんなに多くなくミッド~スロウ中心。個人的にはトークボックすの響きを生かした切ないスロウが秀逸だと思います。
おススメはアッパーで楽しいいかにもZapp的な「Destiny」Zapp的な賑やかさはあるもののクールに仕立てた「Tell somebody」生声も素敵な「He'll bring you though」トークボックスの響きが涙を誘う「I should have known」ソウルっぽい壮大なメロディがグッとくる「It's alright」です。
もうちょっとアッパーな曲調が多くてもいいなとも思いますがいいアルバムです。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2008/11/02(日) 20:39:54|
  2. male
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UBU / merry go round

96年作。全4曲。
ジャケを見る限りでは4人組なボーカルグループの唯一作。サントラ「Money train」に収録。
Remix edit,Smoov 'n' laidback edit , album edit , remixtramentalの4曲。
Remixは一番秀逸で、ホーンの音が楽しく盛り立ててくれる、程よいレイドバックさ加減がたまらない素敵なダンサーです。
Smoov 'n' laidback edit は基本的にはremixと変わらないですが、サビに煽りっぽい「語り」が入ったり、少しベースが重いところが違いでしょうか。
album editはカッティングギターの効いたシンプルなメロディーが特徴なremixに比べて重めの曲です。
いい曲です。
おススメ度★★★☆(3.5)
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  1. 2008/11/01(土) 19:25:59|
  2. 90's male vocal group
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I don't wanna be alone / special generation

98年作。全3曲。カードスリーブ。
90年「Take it to the floor」92年「Butterslies」を出したグループのインディ産復活シングル。
Bump&Grind Mix、Haus-A-Holic bass mix,Slow mixの3曲収録で、
まずBump&Grind mixは、Art of noise「Moment of love」使いで切ない曲調のmix。Haus-A-Holic bass mixはBump~をハウスっぽく仕立てたMix。
Slow mixはちょっとだけ抑え目にしてキラキラ具合を上げたMix。そんなにミディアムスロウっ感じです。
出来は普通って所だと思います。
おススメ度★★★(3.0)
special generation
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  1. 2008/11/01(土) 00:25:56|
  2. 90's male vocal group
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