WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Fetish / The naked truth

05年作。全16曲。
内容はスロウ中心で美メロというよりは濃密な感触を受ける曲が多い感じ。歌も声が全体的に若い意外は男臭めな印象を受ける。
おススメはタイトルから連想されるとおりの粘度の高い濃密スロウ「It's on」、ボーナストラックのDoneshaという女シンガーにゲスト参加した「Let me love ya」、けっこう大人っぽく仕立て上げられた「Sweet valentine」、弦楽器の音色が大変雰囲気たっぷりですばらしい「Saying goodbye」です。
なかなかのアルバムだと思います。
おススメ度★★★☆(3,5)
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  1. 2008/09/28(日) 23:37:23|
  2. male vocal group
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Tony tatum / Never turn away

07年作。全16曲。CDR。
Keith sweatとかと関わりのあるゴスの人らしいです。
声は綺麗目テナーで少し青臭い感じもある感じ。曲はこちらも綺麗なメロディの曲が多いです。またゲストも多いので飽きさせません。
おススメ曲はLIL Gがゲストな表題曲「Never turn away」、ギターの音色がまったりした「The best thing」、シンプルなピアノのメロディにJesse campbelとTony tatumの歌が映える「Surrender」、一個の物語のように展開してゆく「You're the answer」にゴスらしくドラマチックな展開に心掴まれる「Calling」辺りがおススメです。
長くじっくり聴けるアルバムかと思います。
おススメ度★★★★(4.0)
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tony tatum2
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  1. 2008/09/26(金) 23:33:38|
  2. male
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Jamie foxx / peep this

94年作。全13曲。JUCIY2掲載。
現在俳優として活躍してるJamie foxxのインディ産1st
この当時はコメディアンとしての活躍が強かったみたいですが、そういう匂いがまったくしない力一杯直球なアルバムとなっています。プロデュース、アレンジなど基本的に自分でこなしていますが、インディ臭などまったくしない上質のサウンドとなっています。曲はスロー系が中心ですがアップなどもしっかり取り揃えておりしかも全て最高。個人的に好みの時代ということもありますが最高すぎます。歌も勿論いいのはご承知の通りですが、コーラスの時の声もシブくて悶えます。
おススメはやっぱりスロー系です。しっとりかつ濃密な夜臭い世界を作り上げている「Infatuation」ゆったりとしたリズムに体を委ねたくなる様なスロウ「Experiment」、前半のシンプルさから打って変わって終盤に急に濃密さが増すところがツボな「Light a candle」、キラキラしたサウンドがすてきな「Summertime」、甘さの中に雨っぽい濡れた感覚を漂わせたスロウ「Baby don’t cry」が最高ですが、
個人的には雨のSEを含めて切なさ全開の泣き踊るNJS「Precious」が一番すきです!
90年代前半が好きなら間違いなし。な素敵なアルバムです。
おススメ度★★★★☆(4.5)
Jamie foxx
Jamie foxx2

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  1. 2008/09/21(日) 23:49:47|
  2. 90's male
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Lade bac / for all the ladies

00年作。全10曲。
二組の双子からなるボーカルグループ。
アルバム全体の構成はスロー~ミッド中心。曲調は豊かでかつ全10曲という程良いボリュームからアルバム全体を通して出来が良い。歌の方もシャウトしたりバリトンだったりハイテナーだったりとかはないが、ツボを押さえた歌唱でしっかりと歌いあげています。
おススメは捨て曲がないのであくまで個人的に気に入ったものになるが、適度な軽さなメロディとコーラスと女性コーラスによる艶かしさを兼ね備えたミッド「For all ladies」、曲調自体はベタだがツボを押さえた歌唱でベタさが少し和らぐミッド「Always」
擽られるような高音コーラスが個人的にツボな「Lady with the light brown eyes」、後にKeith sweatが歌う「One by one」、しっとりした夜向きのバラッド「Dinner time」、シングル曲でもあるシャウトとかしないのにしっかりとこみ上げ感がある「Good good lovin」、跳ねるようなメロディが可愛らしいトークボックスも絡む素敵過ぎる「Slow jam」です。
いいアルバムです。おススメ!
おススメ度★★★★☆(4.5)
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  1. 2008/09/19(金) 12:00:12|
  2. male vocal group
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C quence / Rugged 'n buckwild

01年作。全15曲。
ひどい便所ジャケでおなじみな4人組ボーカルグループ。
中身は無茶苦茶爽やかで、感触的にはアイドルグループに近い感触を持っています。アップは爽やかで適度にポップさを持っておりとりわけ出来が良いです。
おススメはスローならしっとりとしたメロディにちょっとオリエンタルな味わいを持たせた「Keep your paties on」弱めなボーカルにちょっと憂いを帯びたギターのサウンドが合った「Sugar coated kiss」
アップならタイトルとは打って変わって流麗かつポップなサウンドの「I wanna f**k you」跳ねるようなメロディも楽しい「No drama mama」がおススメ。
けっこう万人に楽しめるアルバムだと思います。
おススメ!
おススメ度★★★★(4.0)
C quence
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  1. 2008/09/17(水) 22:38:17|
  2. male vocal group
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Marcus allen / get to know me

08年作。全18曲。
02年に「Never again」を出したシンガーの2nd。
全体的に見てなかなか楽曲のレベルは高いと思います。アップはバウンシーな現行のR&Bって感じでスローはこってりした濃密な歌世界を味あわせてくれる曲が目白押しです。歌もなかなか成熟していていい感じです。
アップ系だとすきなのはキラキラサウンドにバウンシーなビートを乗せた「Hold you down」ピアノの綺麗なメロディが好みな「She's the one」、冒頭のアカペラが素敵な奇矯なサウンドのミッド「Like a model」
スロー系だともうダントツでいいのが「Throw bak」と「Out of time」の2曲。リフレインが効いたサビが男の情感を擽る感じの濃密スロー「Throw back」、サウンドは綺麗だが歌のおかげで甘過ぎず渋みすら感じる胸を掻き毟りたくなるような切ないスロー「Out of time」どちらも最高です。
「Out of time」「Throw back」はこの曲のためにアルバム買ってもいいくらいいい曲です。
他の曲も勿論良いですけど。
おススメ!
おススメ度★★★★☆(4.5)
marcus allen
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  1. 2008/09/11(木) 01:24:14|
  2. male
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L young / they just don't know

04年作。全14曲
今年2ndが日本盤で出たアーティストの1st。
ストレートなR&Bだった2ndに比べると、若干変化球めな曲調に思える。特にアップ~ミッド系は少しカントリーっぽさがメロディとかにある。歌はファルッセットを交えた確かな歌力で当然に良いです。
おススメはアップは個人的にはイマイチなのでスロー。温かみのあるサウンドに伸びやかな歌声がたまらない「So confused」、ベタな曲調ながらも歌力でねじ伏せる「You are」ファルセットにやわやわと包み込まれる「Xero gravity」シンプルなオルガンの音が心地よくアルバムを締めてくれる「They just don't know」。あと「Like u my wife」「Make ah love」も良いです。
個人的には2ndの方が手に入れやすいし良い内容だと思います。
おススメ度★★★☆(3.5)
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  1. 2008/09/06(土) 00:37:11|
  2. male
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Da'vale / whatever it takes

?年作。全2曲(クレジットは8曲)CDR
MP3.COMという昔あったサイトで受注生産で作られていたというミニアルバムのうち2曲が収められた盤。
トラックは派手さはないけれども確かな出来。歌はそこまで超絶なシャウトはしないけれども声はシブくて歌好きにはたまらない感じだと思います。
どこか軽やかさを持ったミディアムスロウ「Whatever it takes」とねっとりと大人の魅力で攻め立てる「Can i」の2曲収録です。
もっとシャウトしたところも聴いてみたいな。と思いました
おススメ度★★★(3.0)
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  1. 2008/09/01(月) 01:20:46|
  2. male
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