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90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Coop deville / truth lies and relations

07年作。全17曲。
かねてからインディ好きには話題になっていた盤。
曲の出来、特にスロウの出来が良く、トークボックスが絡んでいる曲も多い点も個人的には堪えられない。歌は少ししゃがれたテナーだがストロングな感じはないがツボを押さえた歌唱だと思う。
おススメはトークボックスが絡んだイントロに心捕まれる「Can't get enough」やわらかい印象の美メロ曲がこのグループに合っていると思う「I wish」クレジットがない曲なのに出来が良くて嬉しい「Now it's too late」サビのドラマッチクさ加減が尋常でないトークボックスも絡んだスロー「Truth lies & relations」が頭一つ抜けていると思います。
じんわり沁みる良盤だと思います。おススメ。
おススメ度★★★★☆(4.5) [Coop deville / truth lies and relations]の続きを読む
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  1. 2007/11/28(水) 23:08:51|
  2. male
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嗚呼!!花の応援団 コンプリート / 異邦人

04年作。全21曲。
今回は私の趣味です・・・。週2回更新なのに申し訳ない。近所の図書館にあって嬉しかったものでつい…。
昭和50年代に大ヒットした、どおくまん作「嗚呼!花の応援団」のイメージアルバム。
「嗚呼!花の応援団」は女性の99パーセントと今の甘ちょろい柔な感性を持った男を振り落とすパワフルかつ下品なギャグと哀愁漂う人情が同居している奇跡の作品。「ごっつええ感じ」の「みすずちゃん」のモデルとなるキャラも出ているくらい影響力があった作品です。
音楽的には「ウルフルズ」に近い感じがします。「太っ腹ブギ」なんかはウルフルズが歌っていても違和感ないです。ボーカルはけっこういい声していて味がある感じでけっこう好きです。ただこの作品どうやら半分以上がスタジオミュージシャンの演奏らしいのですが。
おススメは当時けっこうヒットしたらしい「嗚呼!花の応援団」とディスコ風味のサウンドに「クェックェックェッ」などのシャウトが載る意外とかっこいい「SOUL ちょんわ」がおススメです。
このアルバムがリイシューされることをを異邦人のメンバーが知らなかったとかいう話を聴いたのですがそんなにリイシューって適当なのでしょうか?
この作品が好きだったなら聴いてみてはいかがでしょうか?あとは変なインストをさがしているDJとかに「SOUL ちょんわ」とかおススメします。

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  1. 2007/11/24(土) 18:01:27|
  2. その他
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Time 3 / same

91年作。全15曲。
Solarから出た女3人組。
曲は多少Hip hop分を取り入れようとしているもののこなれていない曲があるものの、無理していないオーソドックスなつくりの曲には良曲多いです。歌もリードも声がNJSの跳ねビートに負けない力強さを持っていてレベル高いです。
「Shine」を筆頭とする王道バラッドもいいですがなんといっても「Typical relationship」そして「Best of my love」のカバーこの2曲のNJSが最高です。
NJSのビートが大丈夫なら間違いのない一枚です。おススメ!
おススメ度★★★★(4.0) [Time 3 / same]の続きを読む
  1. 2007/11/20(火) 22:15:48|
  2. female
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Kino watson / true 2 the game

96年作。全12曲。
前に2ndを紹介した人の1st。
ナヨ系に特有のメロー路線だがそれをメジャーでやっているためナルシズムに浸りすぎてない感じが個人的に好きです。
おススメは大ネタ使いでキャッチーながらもしっかりと自分のカラーに染め上げている「close the door」使いの「Got me open」特にカッチリはまっている「Flote on」使いの「Bring it open」。個人的にすきなのはめずらしくクールな振る舞いを見せていてそれが意外とはまっている「Game recognize game」ゆるゆるなミッド「I'm the man (your mama been warnin' you about)」です。
雨の日になると無性に聴きたくなります。
おススメ度★★★★(4.0) [Kino watson / true 2 the game]の続きを読む
  1. 2007/11/17(土) 17:17:03|
  2. 90's male
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Penniman / why can't you see

98?年作、全10曲
いまいち表記のないのでよくわからないが1998年12月のSOUL ON誌に載っているそうなのでそちらをどうぞ。
感想は雰囲気で聞かせるタイプのオヤジソウル。雰囲気と書いたのは歌にそこまで凄みを感じなかったため。下手ってわけではないのだが。
おススメはスロウ。「Why can't you see」「What is love」みたいな浸れる感じのスロウに良さが出ているような気がします。
ソウル好きに良いのかなと思います。
おススメ度★★★(3.0) [Penniman / why can't you see]の続きを読む
  1. 2007/11/14(水) 03:03:54|
  2. 90's male vocal group
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Shai / blackface

95年作。全14曲。
ジャケからして地味なShaiの2nd
個人的な事を言わせてもらうとShaiはどうにもコクというか引っかかるようなモノがなくてニガテである。大ヒットした「If I Ever Fall in Love」もニガテなのである。まぁなんでコクのない歌唱にはスロウはあまり(個人的には)いい曲はない。ミッドは地味だがいい曲が多いが地味。1曲2曲ガツンと来るようなアップがあればよかった
おススメは地味ミッドだけどコーラスはいい「Did you know」「To get to know you」「Will i find someone」かな。
まぁそんなShaiがニガテな自分なんで最新作は手を出そうか渋っているしだいです。
おススメ度★★☆(2.5) [Shai / blackface]の続きを読む
  1. 2007/11/11(日) 03:14:27|
  2. 90's male vocal group
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1-900 / same

9?年(94?)全10曲。
甘茶ソウル百科辞典掲載
甘茶ソウル百課辞典掲載ですが甘くなく、オーソドックスなR&Bです。ただ歌、トラックともに高水準で、「All i want」「Oh」なんかを聴くと若いグループであることがわかるのですが、「In love with you」とかの歌いっぷりは相当レベル高いと思います。
おススメはJODECI的な確かなコーラスワークとトークが混じるNJS「Come over tonight」ちょっと高めのコーラスに風呂みたいなエコーがかかるのがなんか耳に残るアップ「I've never felt」がっちりと歌い上げるスロー「In love with you」あたりでしょうか。
NJS後期の音が好きな人におススメします。
おススメ度★★★☆(3.5) [1-900 / same]の続きを読む
  1. 2007/11/09(金) 07:07:31|
  2. 90's male vocal group
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Robert napoleon / good thang

05年作。全17曲。
元Newtronの人。tankやBoys 2 menのShawn stockmanが参加。
線が細めのナヨ系の声でそれに合ったメローな楽曲だらけ。
楽曲のレベルは総じて高いのだがおススメはShawnが参加しているスロー「Slow it down」キラキラした音に高音コーラスがツボな「Wasn't that type」どことなく浮遊感のある「Just one」シンプルさがたまらない「No matter what」あたりでしょうか。
Miki blueとかが好きなら間違いなしです。
おススメ度★★★★☆(4.5) [Robert napoleon / good thang]の続きを読む
  1. 2007/11/04(日) 02:19:52|
  2. male
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