WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Johnny P/the next

98年作。全14曲。
シカゴのG系のラップグループ「Do or die」の作品によく参加するシンガー。なのでG-RAPっぽい曲が中心化と思いきや、王道メロー尽くしの作品になっています。
おススメはスムースな「Shake it」スローなら「Song 4 the radio」「Bed time story」、クレジットされていない14曲目が良いです。一番おススメは「Birthday lady」ハスキーで優しい歌声が沁みますよ。
おススメ度★★★★(4.0) [Johnny P/the next]の続きを読む
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  1. 2006/12/29(金) 13:07:21|
  2. 90's male
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Brydge/crossover

04年(03年に出した盤の2ndプレス)全14曲。
前半アップ後半ミッド~スロウという展開。後半に行くにつれて歌度が上がっていく感じ。少々コーラスがこなれない感じもするもののリードは歌がなかなかうまいと思います。
おススメ曲はPVも見れる「A thug's touch」コーラスが不安定ながらもピアノのメロディが情感たっぷりでよい「Like rain」でも一番良いのはOutroの「4 ever my lady」Jodeciの「Forever my laday」のカバー。でもOutroが一番良いってのもなんだかね。
おススメ度★★★☆(3.5) [Brydge/crossover]の続きを読む
  1. 2006/12/26(火) 22:35:51|
  2. male vocal group
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Tru g'z/from the heart

96年作。全13曲。
レア盤になっている、Leo priceやEshayが昔いたグループ。
内容は結構普通で歌バカでもないし、スロー一辺倒でもなく適度にアップが入っている。サウンドが少々チープだがそう気になるほどでもない。
一番好きなのは甘めのスロー「Need a lover with sex appeal」だけどそう特筆すべき曲でもない。
結構凡庸なグループなんでマニア以外にはおススメしません。もし買うならHMVで買うのが安いと思います。
おススメ度★★★(3.0) [Tru g'z/from the heart]の続きを読む
  1. 2006/12/23(土) 03:23:55|
  2. 90's male vocal group
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Unconditional love

99年作(?)全17曲。
「Unconditional love」という映画のサントラです。Johnny gillが゙参加しているサントラとして知られているようです。
内容は全体的に渋めにまとめられており、ラップ曲もJazzyなのや落ち着いた感じのメローの曲。いくつかロック調の曲があったりして捨て曲はあるものの、全体的にレベルはなかなか良いと思う。
おススメは(というかこのアルバムを買う人の目的はこれらだと思う)Johnny gillと3G's。Johnny gillの「Deeper」はシャウトこそあまりしないもののしっとりと情感たっぷりに歌うアーバンなスロー。3G'sの「Starwberry」「Rather be with you」「Unconditional love」「Yourlover」は全てスローでリードの吠えっぷりがたまらない極上の曲。Johnny gillの親類のグループだと思われたのも頷けます(Johnny gillとは関係ないそうです。)コーラスも男臭くて熱い感じで良いです。
バリトン好き、シャウター好きは是非聞いてみてください。
おススメ度★★★★☆(4.5)
[Unconditional love]の続きを読む
  1. 2006/12/20(水) 18:06:16|
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Johnny Gill Live at Blue Note Tokyo

行ってきました。ブルーノート東京に。
初ライブだったんですごく緊張しました。ええ、青山なんてお洒落な街って言うのも緊張の種だったんですが(汗)
わかる(+覚えている)限りの曲目は
「Fairweather friend」New Jackです。軽快にステップも踏んでくれるしかっこよすぎ!!途中でUsherの「Caught up」のフレーズを交えて(多分ね)、またテンションが上がってしまいました。
1曲ほどわからないのが(泣)、すみません。UPテンポの曲でした。
「Let's get the mood right」MCを交えグッと大人なムードに・・・。やっぱりいい声していますね。
1曲わかんないのをやる。うう・・・自分の勉強不足が恨めしい。
「Never too much」いや上がりますよテンション。お客さんを立たせて、ノリノリで歌ってました。
「My my my」やっぱり歌ってくれました。血管がブチ切れそうなシャウトが・・・・震えます。
「Rub you the right way」これまたお客さんを立たせて熱唱!!血圧が上がって死にそうでした。
これで終了。正味1時間ほどのライブでした。30分くらい粘ったけれどもアンコールはなかったです。帰ったあとにアンコールとかやったりしたらへこむなぁ・・・。ベースの人がお客さんと談笑していたりとかしてましたけど、Johnny gill はでてきてなかったです。早く帰って失敗したかな?でもお客さん俺が帰った時点で半分くらい帰ってしましたし。一人だったし(泣)
ということで内容については良かったです。なによりブルーノートだしNJSはないかな。と思っていたのに。やってくれたのが嬉しかったです。
不満は短いこと、アンコールがないことです。私はスチューデントナイトで行ったからまだいいのですが、普通の人は9450円払って一時間かと思うと少々高いかな・・・とは思いました。でも生ジョニーギルはそれだけの価値がありますし、ハコも小さいからすごく迫力ありますしね。
あ、あと退場の歳に握手できました。嬉しすぎ・・・・。 [Johnny Gill Live at Blue Note Tokyo]の続きを読む
  1. 2006/12/20(水) 00:53:15|
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Jackers/down 4 life

00年作。全14曲。
元DRSが人数減で出したアルバム。前作よりG具合が上がった感じがします。内容は結構バラエティに富みG-FUNK風味、甘茶系、アッパーなトラックなど揃っており、どの曲もレベルが高いです。
多分大ネタ使い(失念)で高音コーラスが大変甘い「I miss your pussy」、「knee deep」を髣髴とさせる楽しい曲「Thuggin」が特におススメ。
G-RAP好きに特におススメ。
おススメ度★★★☆(3.5) [Jackers/down 4 life]の続きを読む
  1. 2006/12/16(土) 15:14:13|
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O'flava psi/sexology; the science of ...

00年作。全15曲。
H-Townの1stや2nd、IDEALのインディからの作品などで有名なBISHOP "STICK" BURRELLが中心となっているグループ。
内容は極上。前半はFunk色の強い曲、後半は甘いバラッドという構成。私としては前半の90年代前半の頃独特のFunkyさ満載な前半がたまらないです。
おススメ曲はオーケストラヒット(オーケストラルヒット?)が90年代前半の音がツボな私に嬉しい「Flossy baller」、これまた90年代的かっこよさ満載の「Aah ooh (let me ride)」スローならMidwest funk vol3にも収録された粘着スロー「Sexology」がおススメ。
90年代的かっこよさが詰まってるのにぜんぜん古びてない所が凄くいいアルバムです。おススメ!
おススメ度★★★★★(5.0) [O'flava psi/sexology; the science of ...]の続きを読む
  1. 2006/12/12(火) 22:26:49|
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J red/second nature

06年作。全12曲。
前作のミニアルバム「What's up」から5曲に加え新曲7曲という体裁の2ndアルバム。
内容は良く、サウンドも良質のアーバンR&Bだし、粘っこいテナーの歌声も大変良い。歌声ゆえに少々アップがもたっとした感じだがそれもまた味。
おススメは大人で程よく浮遊感のあるミッド「In your dream」(前作収録)サビの高音コーラスが切ないスロー「No games」(前作収録)サビの低い音でムームー言ってるのが妖しいスロー「Can't imagin」が特にすきですが、基本的にスローは全部いいです。
ディスクユニオンで12月上旬(もう過ぎていますが)発売予定なので、発売したら是非是非聞いてみてください。
おススメ度★★★★☆(4.5) [J red/second nature]の続きを読む
  1. 2006/12/10(日) 00:55:43|
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Monie

98年作。全4曲。
Chukie Thomsonがプロデュースってことで有名な曲。
featしているKane and abelは98年にNo limitから「Am I My Brother's Keeper」を出している人です(その後にも何枚か出しています)
内容は重めのミディアムで歌声から考えると結構若いグループだと思います。
重いミッドって好きではないのですがリードの一人のハイテナーのおかげで軽やかになっていて結構聴けました。ただこれを1STシングルにするには地味すぎるかと思います。
Monieは他に作品があるのでしょうか?
おススメ度★★★☆(3.5) [Monie]の続きを読む
  1. 2006/12/07(木) 01:57:13|
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Night & day/day & night

96年作。全14曲。
後にメジャーデビューする二人組のインディ発1st。
内容はスローミッド中心。特にスローは出来が良く、スロー一辺倒だと飽きがちになるのですが、これは飽きずに楽しめました。歌もなかなかがっつり歌いこんでくれて良いです。
おススメ曲は力強いスロー(特にサビ)「Hotel」ピアノの旋律が美しい「The happiest man in the world」情緒豊かなスロー満載だからこそ映えるFunkyな「Trippin」辺りがおススメです。
いいアルバムですよ。
おススメ度★★★☆(3.5) [Night & day/day & night]の続きを読む
  1. 2006/12/04(月) 23:32:46|
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Romel/city soul

05年作。全10曲
 70年代のヴォーカル・グループ“Touch Of Class”の中心メンバーであり、Vicki Sue Robinsonのダンス・クラシック・ナンバー「Turn The Beat Around」のライターとしても有名なあの二人、Pete JacksonとGerald Jacksonが全面バックアップした(TOWER RECORDのホームページより)らしい
 内容はなかなか良く、巨漢らしい深みのあるテナーに、ソウル風味な生音系の暖かみのあるサウンドが嵌っていていい感じ。
 特にミディアム系はどれも出来が良い。ということでおススメ曲は「Shrimp scampl」「You don't have to worry」「If i were your man」。
 寒い時期にぴったりのアルバムかと思います。
おススメ度★★★★(8.0)

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  1. 2006/12/03(日) 08:45:40|
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