WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Marq lamont / Back to my bedroom

17年作。全12曲。CDR
コンプトンの人らしいです。たぶん2ndアルバム。
90年代後半~00年代前半くらいの音作りを目指したらしく、確かにここら辺っぽい音のスロウが満載というか全編スロウです。曲調はよく聞くと結構バリエーションあるのですが、全体的に自身のボーカル含めて地味なので単調に聞こえるのが惜しいなと思います。
おすすめ曲は、重く音を抑えたバックが印象的な濃密なスロウ「Back to my bedroom」、女性コーラスを加え艶っぽさが出た「Do U think about me ?」、ネタ使いっぽい雰囲気のトラックに女性ボーカルをfeatした「So good」、このアルバムにはめずらしく明るい雰囲気がアクセントになってよい「My angel love」、これも結構トラックが抑え目だが多重コーラスがアクセントになってよい「Up & down」、Blaq thompsonというシンガーをfeatしたメロウ度が高めの「Don't wanna」あたりがおススメ。
地味なので万人受けしないと思いますが、このblogを見るような人ならかなりツボだと思います。
おススメ度★★★☆(3.5)
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  1. 2018/05/06(日) 17:14:17|
  2. male
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Martin kember / Cycles

09年作。全14曲。
元AZ-1の人の2nd。
曲はMartin kember自身とInnsomniax、Heatwaveという人がプロデュースしている。全体的に黒さがなく、綺麗なR&BをしておりアップはモロStargate系。スロウの方が全部綺麗だけどバリエーションがあって聞きどころが多いように思います。ちょっと細いけど切なさをかきたてるテナーがツボにはまるとなかなか破壊力が高いです。
おススメはInnsomniaxプロデュースのタイトル曲の「Cycles」、静かに抑えられたバックがボーカルの切なさを際立たせるスロウ「Let's make a baby」です。他の曲もつくりのレベルは高いですよ。
綺麗めのR&Bが好きな人にはたまらないと思います。
おススメ度★★★☆(3.5)
martinkember (1)
martinkember (2)
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  1. 2018/04/30(月) 17:01:27|
  2. male
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Maverick gaither / Be my music

12年作。全11曲。
NYのサックス奏者&ボーカリストのアルバム。基本的にはソウルを意識した気持ちがいい生音っぽいサウンドにジャズの要素がいいアクセントを与えている感じ。インストなどを除けば基本的にセルフプロデュースでどの楽曲もなかなか高レベル、歌には癖がなく悪く言えばインパクトには欠けるのだが、その分スムースな曲には相性が良い感じ。
おすすめ曲はバックも自身が行っているので癖のなさや温かみのある歌唱が楽しめるスムースなアップ「Luv luv luv」、ジャズよりなサウンドに自身もサックスを披露するミッド「Be my music」、ゆるい雰囲気すら漂うスロウ「Bonnie」、女性ボーカルのおかげですごく華やかな感じの「No one but you」、一番はCheryl pspsii Rileyとのデュエット曲であるスロウ「For the love of my life」です。割とほかの曲だとスムースに歌うのに、この曲は濃密に歌うところも含めて凄く聴きごたえのあるスロウです!
Amazonだと手に入れやすそうですね。そんなに高くないのでおススメです。
おススメ度★★★★★(5.0)
marverik (2)
marverik (1)
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  1. 2018/04/07(土) 14:09:34|
  2. male
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Angelo remon / Blaq soul

14年作。全10曲。
元Renaizzanceの人です。日本盤もあり。
全体的に手堅いつくりで流行りよりかは実直なR&Bで、ファルセット交じりの歌唱も含め大変良質なアルバムです。全体的にミッド~スロウ中心で大人が聞くに堪えうる良質な楽曲群だと思います。
お気に入りはサビへの盛り上がりがたまらない「Real love」、アルバム全体の良いアクセントになるStepperの「Foxxy lady」、ファルセットがなきを誘う「Can'tgo there」、一番はアーバンな感じで大人感が素晴らしい美メロスロウ「Coming over」です。
まだ手に入れやすいのでおススメです!
おススメ度★★★★☆(4.5)
Angelo remon (1)
Angelo remon (2)
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  1. 2018/02/17(土) 19:45:57|
  2. male
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Deema / One man standing

01年作。全19曲。
Def jamのドイツレーベルから出る予定だったという盤です。
全曲Gena b goodというドイツのプロデューサーとDeema本人がプロデュースしていて、コーラスもDeema自身というかなり自家製な布陣で作られています。内容はNeosoul系な音にHiphop味をもう少し加えた感じだと思います。結構Rapも入ってるし。ここがダークな感じと評される要因かなと思います。
結構どの曲もレベルが高くおすすめ曲を選ぶのは迷うのですが、Hiphop濃度が高さがよく出ている「Once upon in chicago」、結構明るい感じで万人受けしそうなミディアム「I'm gonna make it right」、かっこいいRap部分と流麗な歌唱のサビと良質な歌モノJazzy hiphopてな具合の「Serious question」、ストリングのメロディが切なさを倍増させる直球なSlow「Snow in june」、一番はみんな褒めている軽快なダンサー「Touch me now」です。
Hiphop好きな方が刺さる気がします。あとは「Touch me now」と「Serious question」なんかはLock danceに合うような気がします。
ちょっと手に入れにくいですが内容はかなり良いです。
おススメ度★★★★(4.0)
deema (2)
deema (1)

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  1. 2018/01/04(木) 21:28:32|
  2. male
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