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90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Justice / your reflection

07年作。全16曲。
ナッシュビル出身。キャリアとしてMTVの番組企画「Making the Band」のレギュラー出演やTyreseの最新ツアーのオープニング・アクト等のメジャー絡みのものもかなりこなしている実力者である。(HMVより)
悪く言えばベタですが、変に奇をてらわない歌声、サウンドが魅力です。NJS以降の2000年代のR&Bの正道を言っている感じがするので万人におススメできる良盤だと思います。
殆どおススメですが、個人的に好きなのは、多重コーラスの歌声が切なすぎるスロウ「What if」「What are we gonna do?」、Stargate的美メロの世界観がたまらない「Where did you go?」「Relax」、音数が少ない分余韻を感じるスロウ「Is it worth it」、デジャヴ感あるメロディなのにやっぱり惹かれる「Confused」、実直な作りのスロウ「Only one」、一番は中身に反してメロディやコーラスに可愛らしさを感じるミッド「Need to know」です。
良いアルバムです。Amazonで買えそうです。
おススメ度★★★★☆(4.5) [Justice / your reflection ]の続きを読む
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  1. 2013/01/08(火) 23:27:48|
  2. male
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Sam bostic / soul supreme

08年作。全12曲。
元Atr'n soulの人。
art'n soul時代よりも、当然なんだけど節回しや雰囲気が大人になった感じ。全体的に楽器の音色、とくに弦楽器系の音色を生かした美メロで蕩かされます。
ギターの音色中心なのでライブ映えしそうなミッド「Get away」、トニーズの「Slow wine」そっくりのイントロがたまらない蕩けるスロウ「Zodiac sign」、雨音+電話のイントロなのにすごくさわやかなミッド「Still missing U」、柔らかく撫でられるようなファルセットがたまらない「This is your song」、甘酢系の声質も使いこなす幅の広さに驚く「Take our time」、Stylysticsカバーらしいがまったくアルバム全体に違和感がない「Break up 2 make up」あたりがおススメ。
良い盤です。安いしおススメ。
おススメ度★★★★☆(4.5)
[Sam bostic / soul supreme]の続きを読む
  1. 2012/08/04(土) 14:07:59|
  2. male
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Winston warrior / lifelogy 101

11年作。全12曲。
アトランタの人らしいです。ココが詳しいので参照してください。
内容は90年代後半くらいのR&Bの感触で、個人的にツボな感触。やや切なさを帯びた曲に良曲が多く感じる。アップもスロウもなかなか質が高く、90年代後半好きにお勧めしたい。
お気に入りはギターの音色が切ないミッド「Keep on movin'」、隙間の多いメロディ構成がポロポロと爪弾かれるピアノの音と歌唱を引き立たせるスロウ「Elevator」、ストレートな作りのスロウ「Ready 2 love」、抑え目なサウンドが素材の味を生かすようなふるまいをするスロウ「Fragile」、明るい、多幸感のある曲調も楽しい「Bad 4 u」、切れ目なく流れるように畳み込む歌唱に心奪われる「Crossroad」がおススメ。
おススメ度★★★★(4.0)
[Winston warrior / lifelogy 101]の続きを読む
  1. 2012/07/21(土) 09:55:23|
  2. male
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Jeff forchion /All for love

02年作。全10曲。CDR
02年の作品の再プレス。フィラデルフィィアの人らしいです。
いわゆるBrian mcknight似って言われるタイプのシンガー、曲でチープだが得難いメロウさを持っていて好きな人にはたまらない感じ。ブラコン時代的な匂いのするズブズブのメロウさがたまらないです。
おススメは「Special woman」や「I need you with me」もいいが、次点でチープだが可愛らしいメロディで素晴らしいミッド「Truly lovely」、一番いいのはタイトル曲の「The one for me」です。ピアノの音色の心洗われる具合ときたらたまらないです。
チープなのでおススメしません。でも「The one for me」は本当にいい曲。
おススメ度★★★(3.0) [Jeff forchion /All for love]の続きを読む
  1. 2012/06/28(木) 21:47:59|
  2. male
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L.J. reynolds / Come to get this

11年作。全10曲。
元Dramaticsのベテランの最新作。
全体的に今め(といっても90年代くらいの感じ)の音を使っててR&Bフリークにも受け入れられるサウンドでありながら、ベテランの力量を見せつける感じ。各所で絶賛されるのもわかります(褒めすぎな気もするのですが)
おススメは軽妙なStepperのMarvin gayeカバー「Come to get this」、広がりのあるミッド「I always love you」、テンポを落として落ち着いた歌唱で実力を見せる「Think about it」、豪華に生音を使った体を自然に揺らすミッド「You sure to ball」、コンゴスみたいなコーラスとの掛け合いが楽しい「Find your love」、原曲とは違うその曲の良さを引き出したカバーの理想形のようなPlayer 「Baby come back」カバーと、90年代並みの濃厚さがたまらない「Like crazy」がとにかく最高。
おススメです。
おススメ度★★★★☆(4.5)
[L.J. reynolds / Come to get this]の続きを読む
  1. 2012/06/02(土) 14:54:07|
  2. male
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