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90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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South Boarder / Platinum Edition Episode III 

05年作。全15曲。
フィリピンのセルフ・コンテインドバンドです。Platinum editionってことでPVなどが入ったディスクがついてます。また、そのせいで変形ジャケです。この時は7人組で2リードボーカルです(あとキーボード担当のリーダーも歌えます)。声質はアジア系らしく癖がなく、ばかうまいタイプではないですがツボを押さえた感じです。曲が無茶苦茶良いです。美メロで良い意味で万人受けするメロディで特にスロウがかなりハイレベルです。
おススメはやっぱりスロウで、ピアノの旋律を生かしたシンプルだけど綺麗なメロディの心洗われてしまいそうな「Whereever you are」、これまた美メロでファルセットも交えた歌心あふれる「Best that i can」、このバンドの代表曲でRemixもまったくテイストが違うけどどちらも最高な「Rainbow」、スムースで抑え目な歌唱も心地いいミッド「Usahay」、個人的に一番好きなのは一番バンドっぽさが出てるスロウで、ツインボーカルの色もよく出ていて歌的にも一番聞きどころが多いと思う切ないスロウ「Too crazy」です。
他の曲もいいですよ!フィリピンのCDを取り扱ってるようなお店なら買えるかもしれません。
おすすめ度★★★★★(5.0)
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  1. 2017/02/12(日) 01:10:11|
  2. male vocal group
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Heat / fahrenheit

05年作。全18曲。
アリゾナのボーカルグループの2nd。
アップは見た目通り悪そうだけど歌心を忘れていなくて大変かっこいいし、パワーを感じる。スローは正統派で90年代を思わせるような濃密なコーラスを聞かせてくれて、アップともどもコーラスグループの良さを味わえる。
アップだとおススメはタイトル通りのアガる曲「We came to party」、掛け声で気持ち良くなりつつしっかり美メロしてるミッド「Let me be the one」、ゆるゆるな浮遊感たっぷりのミッド「Down to ride」
スローだと、喘ぎ声もガッツリ入ったエロ系のスロウ「Freak with me」、けっこう音数が少なくて隙間が多いメロディなはずなのにコーラスが曲に厚みを与えて感じさせない「Deja vu」、雨音のSE、、甘さ控えめに爪弾かれるギターの音色、分厚いコーラスの作り上げる世界観が90年代好きの琴線に触れてくる「Say lady」、一番はベタベタの美メロに負けていない歌力に感情がこみ上げてくるようなスロウ「You all i need」が最高。
安いんでぜひぜひ。
おススメ度★★★★☆(4.5)
  1. 2012/11/23(金) 10:03:36|
  2. male vocal group
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Blackkurrant / urban soul

10年作。全11曲(日本盤は12曲)
南アフリカのバンドです。最近日本盤が発売されました。
ミントコンディションというよりかはJoe publicをよりバンドっぽくした感じです。特にアップの爽やかさがなんとなくJoe publicっぽいです。あと全体的に曲が短しです。
おススメはやっぱりアップです。うねったギターの音色が不穏なダンサー「Scandalous」、コーラスの爽やかさがたまらないスムースなダンサー「She'll never know」、スムースなんだけどバンドらしいグルーヴを残したダンサー「Today」、ベースが前面に出てて結構ファンキーな「Love the way」、ストリングスやギターの具合がなかなかシリアスな「Get naughty」もいいですが、一番は3分弱の長さながらも無茶苦茶グルーヴィなダンサー「Simply]です。
スロウも結構良くてピアノ+ドラムのシンプルな構成でライブ映えしそうな「In love with you」、フィンガースナップっぽいビートも含めて切なすぎる「Nobody knows」も良いです。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2012/10/06(土) 15:52:34|
  2. male vocal group
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Hamilton park / same

11年作。全7曲。
Andre harrellがバックアップしてるでおなじみのグループのデビューEP。
とにかく久しぶりの本格派ボーカルグループで嬉しい。曲もコーラスの旨みを引き出したトラックで素晴らしいし、歌もエフェクトの助けもあるが、熱く厚く歌い上げていて90年代好きにはたまらないです。
Interludeですら好きなのですが、特に好きなのは、切ないピアノの旋律に畳み掛けるようなコーラスが泣ける「Things called us」、ドラムマーチ調のビートに全体的に妖しいメロディの取り合わせも面白い「Salute u」、素直に綺麗なトラックにしっかりとしたコーラスが乗るベタだけど素晴らしいバラッド「Clock stop」、小品で軽めな感じの「Nothing to boss」もいいし、そしてエフェクト込みで力強いコーラスが胸を締め付ける極上スロウ「Hard in the paint」がおススメ。もちろん「Piece of mu love」も最高です。
SWV聴いてたら、最近自分好みのアルバムが出るようになったなぁと思ったので書いてみました。
はやくフルアルバム聴きたいです。
おススメ度★★★★★(5.0)
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  1. 2012/04/30(月) 01:19:39|
  2. male vocal group
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The show / Debt sweat & tears

05年作。全15曲。
カナダのボーカルグループ。未確認ですが、97年に「How may i do you」を出したuniqueと同一らしいです。
ほぼ全曲制作に携わっているがアップはかっこよく、スロウはベタで美しく大変良質。どストレートに正統派のR&Bしてます。
おススメはアップは時代性もあるので置いといて、美メロミディアムアップ「Let go」、コーラスの美麗さに自信ががあるからやるのだろうアカペラ曲「Is it raining」、ベタだがやっぱりいい「Tommorow」、ちょっと甘酸っぱいレベルの高いコーラスが最高に効いた「Bobby and sarah」、心洗われる系も素敵な「On my own」、浮遊感のあるミディアムアップ「I'll be there」がおすすめ。
ストレートにいいアルバムです。でもUniqueに惹かれてだったらおススメはしません。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2012/04/22(日) 02:21:17|
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