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90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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ML / I'll be there for you

93年作。全9曲。
こもったバリトンって感じの声の男性シンガーソロ作。bmrの石島春美さんのコーナーにもちょこっと載ってました。
自分で書いている曲のつくりは93年のわりに古い感じですが悪くないです。が、いかんせんドラムがあまり良くないです。ちょっとチープ感が強く出てます。
おすすめ曲はミッド~スロウ系がドラムのチープさを感じにくくておススメです。壮大な感じのメロディの「Waiting for you」、コーラスの掛け合いが楽しい「Don't go there on me」、タイトル曲の「I'll be there for you」、主張は控えめだが綺麗なメロディのスロウ「Forget about him」あたりがおススメ。
安いと思うのでNJS好きなら買ってもいいと思います。
おススメ度★★★(3.0) [ML / I'll be there for you]の続きを読む
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  1. 2017/07/19(水) 19:45:44|
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Deshay featuring curly / R&B style

92年作。全10曲。Juicy2掲載。
Rap+歌なデュオです。Curlyの方が歌(RAPしてる部分もありますが)でDeshayがrapです。なのでRAP分の方が多めです。後半の曲では歌は絡まないですし。
内容はだいたい前半歌rapで後半hiphopって感じです。正直後半の曲はダサいです。前半はNew jack好きなら反応する部分も多いはず。
おススメは歌が絡む曲でシングル曲の「Funny feeling」、重めのミッド「Time after time」、適度な疾走感が歌rap好きにはたまらない「Someone like you」、一番好きなのはいなたいファルセットがたまらないズブズブの甘いスロウ「You don't have to touch to feel (truly real)」が好きです。
駄作と切り捨てるには惜しい魅力はありますがそんなにお勧めしません。
おススメ度★★★(3.0) [Deshay featuring curly / R&B style]の続きを読む
  1. 2017/06/11(日) 19:59:56|
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Bishop / The missing link

98年作。全14曲。
後にMetroneに改名するシンガーです。
全編Father MCプロデュースでBishopが曲を書いています。その内容はというと全編スローなのですが、音数が少なくメロディより低音重視な音作りのせいで結構地味です。正直アルバムを通しで聞くとかなり単調かと思います。
おススメは比較的メロディがしっかりしてる「I'm ready」と「Round & round」ですかね。
ちょっとマニア向けすぎるかなーと思います。
おススメ度★★☆(2.5) [Bishop / The missing link]の続きを読む
  1. 2017/05/01(月) 23:53:14|
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Benet / Same

92年作。全10曲。
Eric benetがソロデビュー前に姉とデュオを組んで出したアルバム。製作には従兄弟も参加している。2014年に再発盤あり。
内容はわりとオーソドックスというかこの時代のスタンダートの出来。そのせいかチャートは振るわなかった模様。Eric benetの歌唱も若くて溌剌とした印象を受けるが色気とかは感じないので平凡な印象です。
おすすめ曲はブラコンの残り香がするサウンドのミッド「Something real」、カーペンターズのカバー「Rainy days and mondays」、シングルカットされた「Only want to be with you」です。
Eric benetと期待しすぎなければ悪くないアルバムです。
おすすめ度★★★(3.0) [Benet / Same]の続きを読む
  1. 2017/03/18(土) 15:27:14|
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Tim miner / tim miner

92年作。全11曲。Juicy2掲載。
オクラホマの白人シンガーの3rdみたいです。自分で曲も書けるのが強みです。
歌のタイプはBrian mcknightです。曲はNJSから綺麗なスロウまでどれも高水準でなかなか侮れないです。
おすすめはアップだとべタなNJSナンバー「Come nd go with me」、The winans 「A friends」系統の「Wouldn't change a thing」、うねる様なメロディラインが癖になる「Make it rain」、ミッド~スロウだとBrian mcknight作の「Love all the hurt away」、サックスも絡んでなかなか大人な美メロミッド「This world can wait」あたりが特におすすめ。
Brian mcknightの1stが好きなら結構気に入ると思います。
おすすめ度★★★★(4.0) [Tim miner / tim miner]の続きを読む
  1. 2017/03/12(日) 20:17:28|
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