WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Drama / open invitation

94年作。全13曲。
Gerald leverdがバックアップしているグループとしておなじみのグループの唯一作。大半の曲をGerald leverdとEdwin nicholasが手掛けています。なのでこの時代のGerald leverdらしいちょっとこなれないでもソコが魅力なHiphop soulが満載です。
おすすめ曲は、アップだとこなれない感じが一番出ている「No games」、Lo-KeyのLance alexanderと、Tony tolbert作の「Good 'N' plenty」が気持ちいいです。ミッドだと派手な曲調でないのにキラキラ感がたまらない「Does it get any better」、重めの曲調なのに歌声で軽やかさが出ているゆるい「See me」、スロウは濃密な曲調がたまらない「From girl to boy」、「Open invitation」がおススメです。
安いはずなんで見つけたらぜひ手に取ってみてください。
おススメ度★★★★☆(4.5)
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  1. 2017/10/10(火) 22:44:19|
  2. female
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George St. kitts / Never stop

95年作。全14曲。
93年に「Slam」というアルバムを出したらしいシンガーの2nd。
感覚としては92年くらいのNew jack swing後期くらいの音です。歌はジャケから受ける印象とは違い、軽いテナーでアイドルっぽい感じも受けます。良く言えばナヨ系のシンガーです。
おススメはアップではなくスロウだったりします。アップは出来がいいけど特徴がない感じなので。
90年代らしい夜っぽいサウンドがたまらない「Anything you want me to」、雷のSEから始まる大人なスロウ「Can't live without you」、D johnsonなる女性シンガーとのデュエット「Cheek to cheek」がおススメ。
ナヨ系のシンガーが好きならはまるかもしれません。
おススメ度★★★☆(3.5)
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  1. 2017/09/30(土) 18:40:59|
  2. 90's male
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Rude boys / Rude as ever

97年作。全17曲。
J littleが抜けてインディ落ちした3rd。
楽曲はメンバーが書いていて、その質もドラムが安っぽく感じるもなかなか良質。歌もコーラスがなかなか際立っていてコーラスグループのうまみがでて良い感じ。
個人的に気に入ったのはゆるーい感じがアルバムの中のアクセントになっていい感じのミディアム「Too good」、タイトルどおりのエロ甘なのが良い「Soak-N-Wet」、粘着系の曲調の「All night long」、アルバムのラストの明るく多幸感のある「I'd give everything」あたりです。
コーラスグループ好きなら間違いないです。
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2017/09/23(土) 18:34:32|
  2. 90's male vocal group
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Damion hall / Straight to the point

94年作。全14曲。
ご存じGuyのメンバーのソロ作。
New jack 後期の適度なハネ感のアップ、ミッドに美メロスロウと90年代前半の美味しいところがかなり揃っているアルバムです。反面やや地味なところがあり、そんなところがチャートがよくなかった原因かな?などと考えてしまいます。歌もうまいのですが、それ以上に共演者に見事に食われているというかAaron hallと歌えばAaronの歌のうまさが際立つし、Brian mcknightと歌えば見事にその色に染まって良くも悪くも見事な脇役っぷりだと思います。
やっぱりおすすめはみんな褒めているBrian mcknightプロデュースの曲で、大人な「Never enough」とこの時期のBrian mcknightらしい心洗われるバラッド「Second chance」が最高です。他の曲も良質ですが、やっぱりこの2曲がとびぬけていると思います。
安いと思うのでおススメです!
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2017/09/05(火) 21:37:42|
  2. 90's male
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Chris brown / Tender moments

94?年作。全10曲。
ジョージア州のローカルレーベルから出た1枚。
Auvil gilchiristという人がプロデュースしていてこの人は80年代にシングルを出した「Stone」の人っぽい。内容は80年代のにおいを色濃く残したスロウ中心。ただ歌が線が細めで正直そんなにうまさとか凄みは感じない。サビのインパクトのなさも個人的にはそんなに好きではない。
おススメは比較的華やかなミディアム「Champagen and roses」、線の細いボーカルがいい方向に向かっているナヨ系のスロウ「Shelter from the rain」です。
あんまり安く売ってないところもあるのでそんなにお勧めしません。
おススメ度★★(2.0)
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  1. 2017/08/20(日) 19:17:45|
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