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90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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G-WIZ / Naughty bits

93年作。全6曲。
説明不要といっても言いほどのNJS名盤。ジャケには3人だが4人組グループ。曲はメンバーのJamahl harrisとGrand juryのVictor merrittあるいはメンバーのRon martinとの共著となっている。
歌はあまりうまくないですが、それが適度な軽さやPOPさを出して、秀逸なサウンドと相まってアップナンバーの出来は総じて秀逸です。スロウはアップの出来比べれば少し落ちますが「Let your love fall down」のようなちょっと青臭いナンバーはなかなか良いです。
まあ文句なくおススメです。
g-wiz (2)
g-wiz (1)
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  1. 2018/07/16(月) 13:22:12|
  2. 90's male vocal group
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The nice guys / Push

98年作。全15曲。
たぶんドイツの3人組ボーカルグループ。
George F horganという人がプロデュースしてます。Krewsみたいなのを期待したのですが結構アイドルっぽいPopな曲調です。歌もアイドルレベルかな。そんなにとびぬけた感じではありません。アップはUKっぽい感じでそこそこ聞ける曲もあるのでそこが聞きどころでしょうか。
おススメはラガっぽいRAPが良いアクセントな「Girl」、この時代っぽい変則ビートに乗せたスロウ「Friends」、アイドルっぽい明るさが魅力な「You're so amazing」あたりでしょうか。
跳ね系の隠し玉的な曲を探しているのでなければそんなにお勧めしません。
おススメ度★★(2.0)
niceguys (2)
niceguys (1)
  1. 2018/06/25(月) 14:35:26|
  2. 90's male vocal group
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Stepchild / same

95年作。全15曲。JUICY2掲載。
SOUL+GOSPEL+HIPHOP+JAZZなDoohopグループだそうだ。確かに90年代中期のHiphopっぽい感触があります。実際プロデューサーのShaquil Tajh-Allahは Ice Cube, Queen Latifah, やAli Shaheed Muhammadの裏方仕事をしてたらしいです。
歌の方はうまいわけではないのだがP-FUNKっぽいコーラスを上手に生かして独特の世界観を作り出しています。
おススメは1stシングルだけあってとっつきやすい「Hangin' around (sicka gettin' treated...)」、分厚いわけではないが幾重にも重ねられたコーラスが中毒的な魅力を出しているダウナーなミッド「Chill with you」、ちょっと80年代っぽいシンセの音色が特徴的な「#@?!in' wit me」、このグループにしては珍しく明るいミッド「Sun will shine」、時折鳴る弦楽器がどことなくオリエンタルな香りのするトラックの「Asia」あたりがおススメです。
すごく中毒的な魅力のあるグループです。90年代HIPHOP好きなら猶更はまるかもしれません。
おススメ度★★★★(4.0)
stepchild (1)
stepchild (2)
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  1. 2018/06/14(木) 23:45:53|
  2. 90's male vocal group
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Harmony innocents / H.I.... Naturally

95年作。全11曲。Juicy2掲載。
NYのインディレーベルから出た3.人組ボーカルグループ。17、18歳くらいみたいです。
内容はインディながら曲も粒ぞろいで、ボーカルも突き放したような歌いまわしのリードも、こなれたコーラスもなかなかクオリティ高くこの時代がツボなら間違いなく楽しめます。アップよりもスロウ系に持ち味が出ている印象です。
おすすめ曲はアップなら溌剌とした可愛らしさが出た「Get wit u」、スロウ系ならthe Average White Bandの「A Love Of Your Own」のカバーというかかなり引用した「Love combined」、Isleyの「Summer breeze」使いの「Don't tell me it's over」、やっぱり一番は抑え目でだけど綺麗なメロディがリードの歌声を引き立てて、情感たっぷりの切ないバラッドとなっている「That's what i like」です。
90年代中盤がツボなら間違いない一枚です。
おススメ度★★★★(4.0)
HI (1)
HI (2)
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  1. 2018/05/26(土) 18:31:01|
  2. female
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Marq lamont / Back to my bedroom

17年作。全12曲。CDR
コンプトンの人らしいです。たぶん2ndアルバム。
90年代後半~00年代前半くらいの音作りを目指したらしく、確かにここら辺っぽい音のスロウが満載というか全編スロウです。曲調はよく聞くと結構バリエーションあるのですが、全体的に自身のボーカル含めて地味なので単調に聞こえるのが惜しいなと思います。
おすすめ曲は、重く音を抑えたバックが印象的な濃密なスロウ「Back to my bedroom」、女性コーラスを加え艶っぽさが出た「Do U think about me ?」、ネタ使いっぽい雰囲気のトラックに女性ボーカルをfeatした「So good」、このアルバムにはめずらしく明るい雰囲気がアクセントになってよい「My angel love」、これも結構トラックが抑え目だが多重コーラスがアクセントになってよい「Up & down」、Blaq thompsonというシンガーをfeatしたメロウ度が高めの「Don't wanna」あたりがおススメ。
地味なので万人受けしないと思いますが、このblogを見るような人ならかなりツボだと思います。
おススメ度★★★☆(3.5)
marqlamont.jpg
marqlamont2.jpg
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  1. 2018/05/06(日) 17:14:17|
  2. male
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