WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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96年作。全11曲。
Foster & Mcelroyプロデュースの女性3人組グループ。
見た目通り若くてかわいらしい声だけど甘すぎないカッコよさを出したグループで、90年代中期のHiphop感あるトラックとあいまってなかなか得難い魅力の、カッコかわいいグループです。
どの曲もかなり高水準なので好みの曲を挙げていくと、シングルカット曲の「Somethin' about you」、かわいいコーラスの魅力がたっぷりなミッド「If you want my love」、甘すぎないクールな印象を受けるボーカルが特色なミッド「No vone love me like u do」、シンプルなループでHiphop色が強いミッド「Before i let go」、Slaveの「Just a touch」のフレーズを使った「Nothing but love」、「Float on」を下敷きにしたような浮遊感のあるミッド「Spread love」。スロウだと聞かせるタイプの「Somethin' Just ain't right」、美メロ路線な「Stay」がおススメ。
安いのでおススメですよ。
おすすめ度★★★★(4.0) []の続きを読む
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  1. 2017/05/13(土) 00:17:52|
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Bishop / The missing link

98年作。全14曲。
後にMetroneに改名するシンガーです。
全編Father MCプロデュースでBishopが曲を書いています。その内容はというと全編スローなのですが、音数が少なくメロディより低音重視な音作りのせいで結構地味です。正直アルバムを通しで聞くとかなり単調かと思います。
おススメは比較的メロディがしっかりしてる「I'm ready」と「Round & round」ですかね。
ちょっとマニア向けすぎるかなーと思います。
おススメ度★★☆(2.5) [Bishop / The missing link]の続きを読む
  1. 2017/05/01(月) 23:53:14|
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Rick clarke / Turn the lights down low

97年作。全13曲。
Discogによると三枚目のUKのアーティスト。80年初頭から活躍しているのであればだいぶキャリアがある模様。Truceのリードも参加しているみたい。
内容は90年代初頭っぽいNJSからHiphopsoulっぽさのあるスロウまであって全体的には90年代前半の感触。そこさえ気にならなければ結構サウンドは上質。歌も激しいシャウトはしないけど年季が入った感じの声がなかなか聞かせます。
おすすめは「Try and make it beter」から「Turn the light down low」までのNJS4連発、Hiphopsoulっぽい感じのスロウ「Can't keep my eyes off you」、女性ボーカルとのデュエットでなかなか糖度高めな「I'm yours tonight」あたりがおすすめ。
NJS好きにおススメです。
おすすめ度★★★☆(3.5) [Rick clarke / Turn the lights down low]の続きを読む
  1. 2017/04/01(土) 13:40:19|
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Benet / Same

92年作。全10曲。
Eric benetがソロデビュー前に姉とデュオを組んで出したアルバム。製作には従兄弟も参加している。2014年に再発盤あり。
内容はわりとオーソドックスというかこの時代のスタンダートの出来。そのせいかチャートは振るわなかった模様。Eric benetの歌唱も若くて溌剌とした印象を受けるが色気とかは感じないので平凡な印象です。
おすすめ曲はブラコンの残り香がするサウンドのミッド「Something real」、カーペンターズのカバー「Rainy days and mondays」、シングルカットされた「Only want to be with you」です。
Eric benetと期待しすぎなければ悪くないアルバムです。
おすすめ度★★★(3.0) [Benet / Same]の続きを読む
  1. 2017/03/18(土) 15:27:14|
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Tim miner / tim miner

92年作。全11曲。Juicy2掲載。
オクラホマの白人シンガーの3rdみたいです。自分で曲も書けるのが強みです。
歌のタイプはBrian mcknightです。曲はNJSから綺麗なスロウまでどれも高水準でなかなか侮れないです。
おすすめはアップだとべタなNJSナンバー「Come nd go with me」、The winans 「A friends」系統の「Wouldn't change a thing」、うねる様なメロディラインが癖になる「Make it rain」、ミッド~スロウだとBrian mcknight作の「Love all the hurt away」、サックスも絡んでなかなか大人な美メロミッド「This world can wait」あたりが特におすすめ。
Brian mcknightの1stが好きなら結構気に入ると思います。
おすすめ度★★★★(4.0) [Tim miner / tim miner]の続きを読む
  1. 2017/03/12(日) 20:17:28|
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