WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Angelo remon / Blaq soul

14年作。全10曲。
元Renaizzanceの人です。日本盤もあり。
全体的に手堅いつくりで流行りよりかは実直なR&Bで、ファルセット交じりの歌唱も含め大変良質なアルバムです。全体的にミッド~スロウ中心で大人が聞くに堪えうる良質な楽曲群だと思います。
お気に入りはサビへの盛り上がりがたまらない「Real love」、アルバム全体の良いアクセントになるStepperの「Foxxy lady」、ファルセットがなきを誘う「Can'tgo there」、一番はアーバンな感じで大人感が素晴らしい美メロスロウ「Coming over」です。
まだ手に入れやすいのでおススメです!
おススメ度★★★★☆(4.5)
Angelo remon (1)
Angelo remon (2)
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  1. 2018/02/17(土) 19:45:57|
  2. male
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Art madison / Into the A.M.

93年作。全10曲(内2曲inst)。Juicy2掲載。
LA出身のシンガーの2nd。マーヴィンに思いっきり影響を受けたシンガー。プロデュースはクラブヌーヴォーのJay kingである。全体的にわざとかチープ目の音色で、それがマーヴィン系のナヨ声にマッチして特色がでていてなかなか良い。半面やっぱりドラムとかはチープなのでソコが気になる人は気になると思います。
おススメはSaxも絡む大人なミッド「Too cool」、この時代によくある曲調だけど温かみのあるコーラスが心地よい「Gonna take time」、スロウだとD'lavance(90年にアルバムを出した人と思われる。甥っ子らしい。)も製作に関与した「Let it flow」、一番出来がいいのはチープな音色と歌声が溶け合って独特の浮遊感を出しているミッド「Blowing my mind」です。
「Blowing my mind」はなかなか良いですよ!
おススメ度★★★(3.0)
Art madison (2)
Art madison (1)
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  1. 2018/02/03(土) 17:36:29|
  2. 90's male
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Deema / One man standing

01年作。全19曲。
Def jamのドイツレーベルから出る予定だったという盤です。
全曲Gena b goodというドイツのプロデューサーとDeema本人がプロデュースしていて、コーラスもDeema自身というかなり自家製な布陣で作られています。内容はNeosoul系な音にHiphop味をもう少し加えた感じだと思います。結構Rapも入ってるし。ここがダークな感じと評される要因かなと思います。
結構どの曲もレベルが高くおすすめ曲を選ぶのは迷うのですが、Hiphop濃度が高さがよく出ている「Once upon in chicago」、結構明るい感じで万人受けしそうなミディアム「I'm gonna make it right」、かっこいいRap部分と流麗な歌唱のサビと良質な歌モノJazzy hiphopてな具合の「Serious question」、ストリングのメロディが切なさを倍増させる直球なSlow「Snow in june」、一番はみんな褒めている軽快なダンサー「Touch me now」です。
Hiphop好きな方が刺さる気がします。あとは「Touch me now」と「Serious question」なんかはLock danceに合うような気がします。
ちょっと手に入れにくいですが内容はかなり良いです。
おススメ度★★★★(4.0)
deema (2)
deema (1)

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  1. 2018/01/04(木) 21:28:32|
  2. male
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Stick / The man and his music

2000年作。全18曲。
H-townなどのプロデュースでおなじみなプロデューサーのソロアルバム。
といっても他のアーティストにラップや歌わせてるので、プロデュース曲のコンピみたいな感じでしょうか。前半G-RAP、後半6曲歌って感じです。このブログ的な聞き所としては当然後半になります。
おススメは自身のグループO FLAVA PSIの「Ain't no high」と「If I say luv U」(アルバム未収録?)。Alexander O'neal のカバーでEric Gableが歌う「If you were here 2 night」、一番はPlatinumという3人組のグループが歌う粘着性の夜向きの甘いバラッド「A man's plea」がおススメです。
そんなに高くないので、Bishop "Stick" Burrellmの入門としてはいいと思います。
おススメ度★★★☆(3.5)
stick (2)
stick (1)
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  1. 2017/11/23(木) 23:32:33|
  2. Hip hop
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JT / release

12年作。全8曲。
元Rated Rのソロ作。
けっこう曲は良質でスロウ系は外れなしです。Producerは同一(Todd ‘‘Maestro’’ Sparks)'なのでこの人のおかげなのでしょうか?歌もグループは歌いこむ印象はそんなになかったのですが結構濃厚に歌いこむ曲もあってなかなか良いです。
おススメはスロウは全部いいですが、Rated Rの2ndの「Lies」のリメイクで、ギターと女性ボーカルのおかげで力強く濃密なスロウと生まれ変わった「Lies too」、トークボックスが絡むメロウなアーバンスロウ「Let's go steady」の2曲がおススメです。
曲数は少ないですが良質なのでおススメです。
おススメ度★★★★☆(4.5)
JT (1)
JT (2)
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  1. 2017/11/05(日) 18:49:22|
  2. male
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