WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

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Christon gray / Even with evil with me

11年作。全13曲。
基本的に作曲から楽器までなんでもできる人みたいです。
生音系で、stevieフォロワーって言われそうなテナーです。曲調はアップからスロウまで幅広く取り揃えていて飽きるということはなく、1枚通して楽しめる良いアルバムです。
おススメはフルートが軽やかなミッド「Flamingo」、「Forget me nots」系のディスコ調ダンサー「Duplicate」、ピアノメインで弾き語りっぽい感じの「Even with evil with」、よりハスキーなボーカルのDemond readが参加した切ないスロウ「Reign」、Fred hammondカバーの「Mender of broken hearts」もかなり最高。妖しい曲調の「Who better」、胸をうつ真摯なスロウ「Isle of you」です。
かなり良質なアルバムなんでおススメです。
おススメ度★★★★★(5.0)
[Christon gray / Even with evil with me]の続きを読む
  1. 2012/05/12(土) 15:29:04|
  2. male
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Anthony harrell / Kathy

11年作。全13曲。
最近2ndも出した元BRATHAの人。
全体的に軽くて可愛らしい曲が多い感じですね。歌もそれに合って軽めのテナーなのでばっちりです。
おススメ曲は特に可愛らしさが出てると思うミッド「My baby」、「That's you」、「Don't make me say goodbye」、柔らかい印象を受けるトラックに切々と歌う「Love is」、珍しく重く切ない系の「Passenger seat」、たぶん多重コーラスを重ねた「As accapella」も爽やかで良いです。
たまにはこういうのも良いですよね。
おススメ度★★★☆(3.5) [Anthony harrell / Kathy]の続きを読む
  1. 2012/05/06(日) 01:24:58|
  2. male
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Hamilton park / same

11年作。全7曲。
Andre harrellがバックアップしてるでおなじみのグループのデビューEP。
とにかく久しぶりの本格派ボーカルグループで嬉しい。曲もコーラスの旨みを引き出したトラックで素晴らしいし、歌もエフェクトの助けもあるが、熱く厚く歌い上げていて90年代好きにはたまらないです。
Interludeですら好きなのですが、特に好きなのは、切ないピアノの旋律に畳み掛けるようなコーラスが泣ける「Things called us」、ドラムマーチ調のビートに全体的に妖しいメロディの取り合わせも面白い「Salute u」、素直に綺麗なトラックにしっかりとしたコーラスが乗るベタだけど素晴らしいバラッド「Clock stop」、小品で軽めな感じの「Nothing to boss」もいいし、そしてエフェクト込みで力強いコーラスが胸を締め付ける極上スロウ「Hard in the paint」がおススメ。もちろん「Piece of mu love」も最高です。
SWV聴いてたら、最近自分好みのアルバムが出るようになったなぁと思ったので書いてみました。
はやくフルアルバム聴きたいです。
おススメ度★★★★★(5.0)
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  1. 2012/04/30(月) 01:19:39|
  2. male vocal group
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The show / Debt sweat & tears

05年作。全15曲。
カナダのボーカルグループ。未確認ですが、97年に「How may i do you」を出したuniqueと同一らしいです。
ほぼ全曲制作に携わっているがアップはかっこよく、スロウはベタで美しく大変良質。どストレートに正統派のR&Bしてます。
おススメはアップは時代性もあるので置いといて、美メロミディアムアップ「Let go」、コーラスの美麗さに自信ががあるからやるのだろうアカペラ曲「Is it raining」、ベタだがやっぱりいい「Tommorow」、ちょっと甘酸っぱいレベルの高いコーラスが最高に効いた「Bobby and sarah」、心洗われる系も素敵な「On my own」、浮遊感のあるミディアムアップ「I'll be there」がおすすめ。
ストレートにいいアルバムです。でもUniqueに惹かれてだったらおススメはしません。
おススメ度★★★★(4.0)
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Theshow2.jpg
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  1. 2012/04/22(日) 02:21:17|
  2. male vocal group
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Qool / rollin'

09年作。全14曲。CDR
ジャケとかに一切詳細が書いてないのでさっぱり詳細がわからない3人組。
とりあえずProduceはEric "CoDee" Cody という人がやってるらしい。内容は高品質で音数がシンプルなところがインディらしいが、歌でカバーしてるし、その歌もなかなか力強くて正直好みです。
おススメはクラブ向けな「Freak at」「Rollin'」やゴジラの鳴き声のSEの「Cheatin'」も素敵だが、スロウがおすすめ。流麗なメロディの切なげなスロウ「Priceless」、音数少ないところも含めてゆるく落ち着いて聞ける「Allova」、オーケストラヒットがアクセントとなった「If i could」、雨音のSEといいシンプルな歌を引き立たせるメロディといい涙腺を刺激してくるスロウ「Shelter」、一転して楽しげなミディアムスロウ「Tonight the night」も好きだし、ラストの実直なスロウ2連発「Went away」「Won't be long」は最高です。
コーラス好きには良いんじゃないでしょうか
おススメ度★★★★(4.0)
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  1. 2012/04/15(日) 20:32:47|
  2. male vocal group
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