WE CAN SWING IT

90年代の男性ボーカルグループや最近のインディR&Bを中心に紹介するブログです。あまり知識がない管理人ですが頑張ってつらつら書いていこうと思います。

にほんブログ村 音楽ブログ R&B・ソウルへ
にほんブログ村

JT / release

12年作。全8曲。
元Rated Rのソロ作。
けっこう曲は良質でスロウ系は外れなしです。Producerは同一(Todd ‘‘Maestro’’ Sparks)'なのでこの人のおかげなのでしょうか?歌もグループは歌いこむ印象はそんなになかったのですが結構濃厚に歌いこむ曲もあってなかなか良いです。
おススメはスロウは全部いいですが、Rated Rの2ndの「Lies」のリメイクで、ギターと女性ボーカルのおかげで力強く濃密なスロウと生まれ変わった「Lies too」、トークボックスが絡むメロウなアーバンスロウ「Let's go steady」の2曲がおススメです。
曲数は少ないですが良質なのでおススメです。
おススメ度★★★★☆(4.5)
JT (1)
JT (2)
[JT / release]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2017/11/05(日) 18:49:22|
  2. male
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Howard huntsberry / Portrait of a singer

94年作。全5曲。
元Kliqueのシンガーみたいです。ProduceはRich cason、Executive producerはHadley murrellという人です。(Black ice関係の人かはわかりません)。内容は90年代というよりかは80年代後半感が強いです。スロウミッド中心なのでまだいいですが90年代として聞くと面食らうと思います。
おススメはカバー曲の「Wild flower」と泣きのボーカルが堪能できる「'bout us」です。
80年代がドストライクなら買ってもいいと思います。
おススメ度★★(2.0)
securedownload2.jpg
securedownload.jpg
  1. 2017/10/22(日) 19:58:04|
  2. 90's male
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Drama / open invitation

94年作。全13曲。
Gerald leverdがバックアップしているグループとしておなじみのグループの唯一作。大半の曲をGerald leverdとEdwin nicholasが手掛けています。なのでこの時代のGerald leverdらしいちょっとこなれないでもソコが魅力なHiphop soulが満載です。
おすすめ曲は、アップだとこなれない感じが一番出ている「No games」、Lo-KeyのLance alexanderと、Tony tolbert作の「Good 'N' plenty」が気持ちいいです。ミッドだと派手な曲調でないのにキラキラ感がたまらない「Does it get any better」、重めの曲調なのに歌声で軽やかさが出ているゆるい「See me」、スロウは濃密な曲調がたまらない「From girl to boy」、「Open invitation」がおススメです。
安いはずなんで見つけたらぜひ手に取ってみてください。
おススメ度★★★★☆(4.5)
image12 (1)
[Drama / open invitation]の続きを読む
  1. 2017/10/10(火) 22:44:19|
  2. female
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

George St. kitts / Never stop

95年作。全14曲。
93年に「Slam」というアルバムを出したらしいシンガーの2nd。
感覚としては92年くらいのNew jack swing後期くらいの音です。歌はジャケから受ける印象とは違い、軽いテナーでアイドルっぽい感じも受けます。良く言えばナヨ系のシンガーです。
おススメはアップではなくスロウだったりします。アップは出来がいいけど特徴がない感じなので。
90年代らしい夜っぽいサウンドがたまらない「Anything you want me to」、雷のSEから始まる大人なスロウ「Can't live without you」、D johnsonなる女性シンガーとのデュエット「Cheek to cheek」がおススメ。
ナヨ系のシンガーが好きならはまるかもしれません。
おススメ度★★★☆(3.5)
image11 (1)
image11 (2)
[George St. kitts / Never stop]の続きを読む
  1. 2017/09/30(土) 18:40:59|
  2. 90's male
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Rude boys / Rude as ever

97年作。全17曲。
J littleが抜けてインディ落ちした3rd。
楽曲はメンバーが書いていて、その質もドラムが安っぽく感じるもなかなか良質。歌もコーラスがなかなか際立っていてコーラスグループのうまみがでて良い感じ。
個人的に気に入ったのはゆるーい感じがアルバムの中のアクセントになっていい感じのミディアム「Too good」、タイトルどおりのエロ甘なのが良い「Soak-N-Wet」、粘着系の曲調の「All night long」、アルバムのラストの明るく多幸感のある「I'd give everything」あたりです。
コーラスグループ好きなら間違いないです。
おススメ度★★★★(4.0)
image12 (2)
image12 (3)
[Rude boys / Rude as ever]の続きを読む
  1. 2017/09/23(土) 18:34:32|
  2. 90's male vocal group
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ